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映画「レッドカーペット」出演の2PMチャンソンからコメント到着! セクシーな演技にも意欲

 アダルト映画監督とトップ女優のロマンスを描いた、韓国発のロマンティック・ストーリー「レッドカーペット」(8月15日(土)公開)。本作でスクリーンデビューを飾る人気K-POPグループ・2PMのチャンソンからコメントが届いた。

本作が映画デビューとなった2PMのチャンソンは、一流芸大出身のエリートだが、どこか間が抜けていて天然系の新人ADデユンを演じている。全編にわたり喜怒哀楽を全身でキュートに演じ、「シナリオがとても面白かったです。仕事の合間に(シナリオを)読んでいたのですが、先が気になって仕方なかったです。すごく楽しかったです」とシナリオをもらったときから本作のとりこになっていたそう。

演じた新人ADデユンについては「デユンはミスばかりするんですが、どこか憎めません。言動に悪意があるわけではなく、何も分からないだけなんです。愛されるキャラクターで、本当は賢いのですが、ばかな面が目立ってますね」と初映画で演じた役柄を分析している。

メガホンを取ったパク・ボムス監督も「チャンソンには驚かされました。礼儀正しくて、演技も上手で、彼にはとても満足しています。」と大満足の様子。

本作以降、新堂冬樹原作で初主演作となる映画「忘れ雪」(今秋公開)や「トクス里の5兄弟」(14・韓国/日本未公開)など映画出演が続くチャンソン。今後はファンが悲鳴を上げるようなセクシーな演技も期待されるが「アイドルとしては嫌うファンもいると思うけど、良い作品の中で露出をせざるを得ないしっかりとした理由があるのなら、一度挑戦してみたいという思いはある」と俳優としてのステップアップを見据えた胸中を明かしている。

「監視者たち」や「二十歳」などで先に俳優として活躍するメンバーのジュノに続き、俳優・チャンソンにもさらなる活躍の期待がかかる。

本作は、アダルト映画界のヒットメーカーとして知られる映画監督ジョンウと、元国民的子役から再起を果たしたトップ女優ウンスが繰り広げるラブコメディ。夢を諦め切れず苦闘する主演のジョンウ役には、映画「プンサンケ」以来3年ぶりの映画出演となるユン・ゲサン。映画「結婚前夜~マリッジ・ブルー~」のコ・ジュニが感性豊かなトップ女優ウンス役で出演。挿入歌には、2PMのJun.Kが切なくも美しく歌い上げるバラード「Come Back」を使用。夢をかなえる気持ち、恋愛、コメディ、そして爽快なアダルトコードまで盛り込んだ極上エンターテインメント。

映画「レッドカーペット」は8月15日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開。
映画「レッドカーペット」公式サイト:http://redcarpet.jp/

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