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恐怖の仕掛け人!お化け屋敷プロデューサー・五味弘文に密着『情熱大陸』

(C)MBS

8月9日(日)の『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・15~11・45)は、日本で唯一無二の職業“お化け屋敷プロデューサー”五味弘文に密着する。

夏の風物詩である「お化け屋敷」を独自の手法で進化させて、多くの人を楽しませるお化け屋敷の仕掛け人・五味。「ストーリー性を持たせる」「お客にミッションを与えて物語に参加させる」「“怖い”は“楽しい”!」の3つをモットーに、ストーリー作りからキャスト(お化け役)の演技指導まですべてを仕切り、造形物(お化けの人形)、キャスト、スタッフ、音響効果、照明などの完成度を極限まで高めて“怖さ”を演出する。

番組では五味のホームグラウンドとも言える東京ドームシティで公開中の新作「呪い指輪の家」や、富山県高岡市の廃ビルを活用した、地域密着型のお化け屋敷「口縫い人形」などの制作舞台裏に密着。さまざまな手法で多くの人をひきつける、五味流お化け屋敷の人気の秘密に迫る。

●五味弘文プロフィール
1957年長野県生まれ。
1992年、後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティアトラクションズ)初のお化け屋敷「麿赤児」では、キャストの現れるお化け屋敷を復活させ反響を呼んだ。
1997年にはストーリー性の概念を持ち込んだお化け屋敷「パノラマ怪奇館~赤ん坊地獄~」を開催。客に赤ん坊を抱かせ、登場人物のような役割を担わせる方法を生み出した。
その後も手錠につながれて歩く「LOVE CHAIN~恐怖の鎖地獄」など、さまざまなお化け屋敷を手掛ける。
2013年には初の小説「憑き歯~密七号の家」(幻冬舎文庫)を出版。お化け屋敷「呪い歯」とドラマ「悪霊病棟」を連動した「黒い歯プロジェクト」を行う。

「情熱大陸」
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/)
公式Facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku)
公式Twitter…(https://mobile.twitter.com/jounetsu)

(C)MBS

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