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関ジャニ∞による「お台場チュウ園地」プレゼン対決の模様をほぼノーカット紹介

 森永製菓のハイチュウが、1975年の発売から今年で40周年。それを記念して、東京・お台場でこの夏限りの「お台場チュウ園地」の開催が決定。開催記念発表会にハイチュウのCMキャラクターを務める関ジャニ∞が登場し、「お台場チュウ園地」の各アトラクションの魅力を真剣プレゼン対決。その大爆笑の会見の模様を全文紹介。

関ジャニ∞ よろしくお願いします!
──お1人いらっしゃっていませんよね?
村上 そうなんです。丸山君が仕事の都合でこれなくて申し訳ないですけど、6人で一生懸命やらせていただきたいと思います!
──今日は、ハイチュウ40周年ということで、キメキメの素敵なスーツでの登場ですが。
錦戸 ハイチュウ40周年ということで、僕らもキッチリとした格好でちゃんとお祝いしつつ、盛り上げていきたいと思いまして。
村上 真剣なプレゼンテーションをこの後に控えていますので、気持ちを引き締めて。
──発売されて40周年を迎えたハイチュウですけども、横山さんは40周年と聞いていかがですか?
横山 40年間も国民の皆さんに愛されているお菓子とかかわれることが本当に光栄ですし、本当に心から“おめでとうございます”と伝えたいと思います。
──何か皆さんすごい真面目な表情になっていますが…(笑)
横山 衣装負けしてますわ(笑)。久々にネクタイ着けているので…。
錦戸 いや、気持ちを作ってるんですよ!
横山 あれ、気持ちを作ってたんですか?僕は完全に衣装負けしてましたわ(笑)
──皆さんはCMも出演されていますから、40周年に特別な思いがあるんじゃないかなと思いますが。
渋谷 そうですね。もちろんメンバーみんなハイチュウが大好きなんですけど、こういった形で仲良くお付き合いさせていただいているので、本当にうれしいことです。CMのほうも毎回ユニークな感じで、やっている僕らもすごく楽しんでやらさせていただいてます。ちょっと気が早いかなとは思うんですけど、僕ら的には50周年くらいまでは続けたいです。ぜひ…。
関ジャニ∞ お願いします!
渋谷 そんな気持ちでます!
──8月4日(火)からは40周年の新CMがスタートしているということなので、まずはそのCMをご覧いただきたいと思います。
錦戸 横山君が「ハイチュウには“さん”をつけろ」って言うじゃないですか。普段から“さん”付けです。
村上 楽屋でもね。
横山 このCMってアドリブで出来ているんでね。
錦戸 結構僕らの日常的な感じなんです。ふと「ハイチュウ」って言ったときに「おい!“さん”付けろコラァ!」って(笑)
安田 言われますね~。
村上 お互いがお互いを注意するっていうね。
──じゃあ召しあがるときもハイチュウさんと言わなくちゃいけないですか?
横山 え、言ってないんですか?ああもうこれは…
渋谷 これはヤバイですよ…
安田 言ったほうがいいわぁ…
横山 一番許されへんやつやで
村上 だって先輩ですからね。
横山 気ぃつけてくださいよホンマに。場所が場所だったら揉め事になってしまいますからね。
村上 よかったですね、場所が場所じゃなくて。
安田 ここやったからよかったんですね(笑)
横山 ここやったからよかったよ!今は抑えられてたけど。
──(笑)。大倉さんはご覧になっていかがでしたか
大倉 あの~、すごくカッコよくキメキメなのに、言ってることが変っていうギャップですかね。変なんですけどカッコよくやらさせていただきました。
──表と裏という感じですね(笑)。表の部分はカッコよく裏は…
横山 ちょっと!ほんまに場所が場所やったらケンカになってますよ?(笑)
村上 その場所ってどこやねん!
横山 危なかったわぁ~。
──そしてですね、8月12日はハイチュウの日ということで一日限定のCMも放送される予定ですので、そちらも非常に楽しみですよね。
大倉 そうですね。仕上がりもすごくいい感じになっているので、楽しみにしていただきたいなと思います。
──また、8月12日(水)から9月13日(日)まで、ハイチュウ40周年を記念して、夏限りの遊園地「お台場チュウ園地」がオープンするということなんです。関ジャニ∞がお台場をジャックするということで、皆さんジャックはお得意ですよね?
横山 どんなイメージですかそれ?そんなイメージありますか?
村上 そんなジャックしてないですけどね…
大倉 いや、得意ですよ!
安田 ほんまにね、お台場をジャックさせていただけるなんて思ってもみなかったことですし、ハイチュウ様様ですよね。40周年でお台場でやらさせていただけるということなので、僕たちも感謝しながら一緒に協力させていただけたらなと思っている次第でございます。
──皆さんのハイチュウ愛とお台場ジャックへの意気込みが聞けたところで、ここからは皆さんに各アトラクションのプレゼンテーションをしていただきたいと思います。
村上 はい待ってました、待ってました!
安田 キタキタ!
──皆さんには各アトラクションの魅力をしっかりとお伝えいただけるようにお考えいただきました。それぞれが宣伝部長になったつもりでお願いできればと思います。
横山 もちろんです。
大倉 はい!
──2人1組になってプレゼンを行っていただきます。時間が近づいたところでブザーが鳴りますので、プレゼンを終了してください。それでは早速参りましょう!まず『ハイチュウボーリング』をプレゼンテーションしていただくのは…。
村上 ありがとうございます!
錦戸 よろしくお願いします!
──それでは村上さん、錦戸さん、『ハイチュウボーリング』のプレゼンお願いします。
村上 ボーリングといえば、皆さんどういったイメージをお持ちですか?
大倉 え~、球を転がす。
安田 スコアを競う。
村上 はいはいそういうことですよ!300狙っていきますよね?ボーリングって。でもプロボーラーでもないとなかなか1人ではやらないじゃないですか。その中でちょっと新しい魅力に気づいていただきたいなと。
錦戸 その魅力っていうのは何ですか?
村上 やっぱりボーリングっていうのは気軽にできるじゃないですか。服装とかも気にせず、靴もレンタルできますし。
錦戸 そうですね。
村上 珍しい。相槌うってますね(笑)
錦戸 はい(笑)
村上 そんな中、題しまして「ぴったり倒そうボーリングセンター」というのを。
錦戸 おっ。それは何ですか?
村上 ハイチュウが40周年ということで、本来300のスコアを目指すボーリングを、あえて“40”ピッタリを目指していただこうじゃないかと。
安田 新しい!
村上 逆に“40”を目指すのはなかなか難しいじゃないですか。
大倉 いや~難しいですよ。
安田 難しいですね。
錦戸 “40”を出すっていうのは、どういうふうにやるか想像つきますか?
村上 どうですか皆さん?
大倉 逆に倒さないようにするってことでしょ?
村上 そういうことですね!
横山 だいたいその確率ってどれくらいなんですか?
錦戸 それは…0.001%です。
横山 そんなに少ないんですか?
錦戸 嘘!
──(ここでブザー)
大倉 「嘘!」やないやろ(笑)
安田 何で嘘つくの。
渋谷 最後「嘘!」で終わったわ(笑)
錦戸 すみません…。
村上 これはまだシミュレーションがスタッフさんでしかできていないので。
大倉 今のは錦戸さんのボケだったんですか?
村上 嘘じゃないです。ジョークですよ。
錦戸 小粋なジョークです(笑)
安田 いきなりジョーク言うからびっくりしたんですわ。
横山 (爆笑)
錦戸 でもほんまに難しいですから、ぜひチャレンジしてほしいですね。
村上 楽しんでいただきたいと思います。お返しします。
──ありがとうございました。続いて参りましょう。「かくれんぼ観覧車」のプレゼンは安田さんと横山さんお願いします。
横山 よろしくお願いします!
安田 お世話になっております!
横山 観覧車といえば皆さん何を想像しますか?
錦戸 中学生の初デートとかですかね。
横山 そのとおりです!
安田 決めつけたらいかんわ。
横山 一発目でこられるとはちょっと思わなかったですけども。
安田 ご名答すぎますわ。
横山 あの周りから遮断された空気が演出してくれるわけです。
安田 でもいろいろあるでしょ?家族で旅行に行くとか、修学旅行とか。
横山 そうですよね。そんな思い出作りにピッタリな観覧車がパレットタウンにあるんですけども、皆さんご存知ですよね。僕たちがプレゼンするのは「かくれんぼ観覧車」ということでございます。
村上 そうやと思って聞いてますよ?
横山 そうやと思って聞いてくれてますか!
大倉 何ですか、かくれんぼって。
横山 かくれんぼとはどういう意味かというとですね、観覧車に乗ると、あちらこちらに僕らが隠れていると。それをお客さまに見つけていただいて、文字をつなげていただくと何かキーワードが出てきますから、それを皆さんなりにつなげていただいたらうれしいなと。
安田 ちょっと離れたところにあるやつを見つけていただいたりとか。通りすぎて“見つけられへんかったなぁ~”ってなった場合は、戻ってきたときに従業員の方に“何でしたか?”って聞くのもアリです。
大倉 アリなんですか!?
村上 すみません…。ちょっと全然入ってこないんですけど。
安田 僕の言葉ですか?
錦戸 内容が…。
横山 僕も入ってきてないです。
村上 熱意は分かるんですけど。
大倉 観覧車でかくれんぼをするんですか?
横山 観覧車の中に僕らのパネルみたいなのがどっかに隠れていますから、それを皆さんが観覧車に入って探していただきたいということです。
大倉 あっ、僕らがかくれんぼしているんですね。
安田 そう!僕らがいろんなところに隠れてるんですよ。
大倉 なるほど。
村上 文字があるのね。それを全部そろえて“何て書いてありましたか?”って。
横山 そういうことです!つなげると何かキーワードになるっていう。
錦戸 それは1回乗ったら絶対に見つけられるんですか?
安田 見つけられると思います。
横山 それは頑張っていただきたい。保障はしませんが。
錦戸 それは確率ってどれくらいなんですかね?
横山 これはですね、0.02%です。
渋谷 うわっ…。
安田 ちょっと確率が上がりました。
横山 上がってますから!「うわっ」じゃないですから。
安田 そこは「本当なんですか?」って聞いてあげてくださいよ。
村上 それホンマですか?
横山 嘘!
安田 ならへんのかい!
渋谷 早くブザー鳴らしてあげて(笑)
安田 1周が16分あるんで、その間にいろいろと探していただいたら楽しめるのかなと思います。
渋谷 なるほど。
──(ここでブザー)
横山 記者の皆さん、今日は機嫌悪いんですかね?全然笑ってくれへんから…。
安田 いつものテンションやと思いますよ。
──それでは最後のプレゼンテーションに参りましょう。最後は「ハイチュウコラボ屋敷 台場怪奇学校~よみがえる40年の怨念~」です。渋谷さんと大倉さんお願いします。
大倉 夏といえばですね、さまざまな楽しいイベントが盛りだくさんだと思うんですけど、僕たちお薦めするのはお化け屋敷でございます。
渋谷 先ほど観覧車では2人の距離がどうのこうの言ってましたけど、やっぱりカップルの仲を深めるというのは、観覧車よりお化け屋敷ですよ。
村上「キャアー」ってなったときに女性が男性にくっついてね。
大倉「わぁー!」ってね、仲良くなるわけなんですよね。
横山 観覧車もいいですけどね。
渋谷 暑いから体温もグッと下げていただいて、暑い夏を乗り切っていただきたいなということになっております。
大倉 ということで『ハイチュウコラボ屋敷 台場怪奇学校~よみがえる40年の怨念~』。こわ~いこわ~いお化け屋敷とのコラボレーションです。
安田 そんなに恐いんか?
渋谷 すご~く恐いから!すっごい恐い!
大倉 では、お化け屋敷の説明をさせていただきます。昔むかし、仲良しの8人組の少年たちがいました。いつも秘密基地に集まって遊んでいたんです。でもある日台風がきて、今日は集まるのをやめようとなり、集まらなかったんですけど、1人“もりやん”って子だけは秘密基地に行きました。そしたらいなくなってしまったんです。
渋谷 大倉!その続きを教えてくれ!
大倉 その先はお化け屋敷に入ってのお楽しみ♪
渋谷 めっちゃ恐いやん、この話!
大倉 よう出来た話なんですよ、これ。入ってみたら今のが何か分かるという…。
──(突然照明が消え、モニターもノイズ状態になり、怪しい音が…)
大倉 わぁ!スタッフさん!電気つけてくださいよ!
──(会場後方からゾンビが登場)
安田“もりやん”や!
渋谷 いや、あれ“まるやん”や!
──(ゾンビに扮した丸山隆平が登場)
横山 やっば!
まるやん うぅぅぅぅ…。
渋谷 おい!何か言うてる、何か言うてる。
村上 まるやん!もうちょっと向こうのカメラ意識して!
渋谷 めっちゃ写真撮られてる(笑)
安田 (カメラマンに)もっと寄ってあげてください!お願いします!
横山 まる!チャンスやチャンス!
渋谷 いいよー!良い仕事してるよー!
大倉 まるやん、いいよー!
村上 よし、帰ってこい!まるやん!
大倉 写真も撮ってもらって、ほら!
横山 ご機嫌なゾンビですね(笑)。
渋谷 ほらもっとアピールしてください。
横山 サービス精神が旺盛ですからね。
村上 まるやんちゃんとマイク持ってるわ(笑)
大倉 マル何してんの?
村上 今日は休みやって聞いてたから俺ら…。
丸山 今日は皆さんをサプライズで驚かせに来ました。
村上 いやいやビックリしたよ。
横山 だって1人だけ入り時間早かったんやもんな(笑)
丸山 入り時間早いわりに最後のほうに登場ということで。でもやっぱりね“チュウ園地”ってことでね、盛り上げるために何をしようか?ってスタッフさんと相談したところ、恐がってもらおうやないかということで。
村上 プチドッキリやな。
丸山 そう!僕の憧れのゾンビに。
横山 夏にピッタリやもんね。
村上 素晴らしい成果を得たと思いますよ。
──面白くなってしまいましたけども、本当のお化け屋敷が恐いかどうかはぜひ実際に足を運んでいただいて。
横山 実際に丸山君が出てくるかも分からないですからね。変な絡み方をしてきますから気をつけてください、ホントに。
──では、最後にお化け姿の丸山さんと村上さんからひと言お願いします。
丸山 えっ、こんな格好でいいんですか?
村上 じゃあ“まるやん”から!
丸山 僕もこんな格好させてもらってますけど、お台場チュウ園地ではさらに恐いアトラクションやチュウ園地でしか味わえないアトラクションがたくさんありますので、この期間中にぜひとも楽しんでいただければと思います。ぜひとも皆さん…Come Now!!!
村上 使いやすい使いやすい!それは使いやすいと思うぞ!
丸山 あっ、拍手いただけた。
村上 今回はハイチュウの40周年企画ということで、この大切な節目の年に参加させていただくことを本当にありがたく思っております。そして今回プレゼンさせていただいた数々の企画ですけど、クリアしたらスタンプラリーのスタンプやハイチュウがもらえたりすることもありますので、ぜひ足を運んでいただいて楽しんでいただければと思います。本日は本当にありがとうございました!

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