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映画『レッドカーペット』コ・ジュニのぶっこみにユン・ゲサンが大慌て

 8月15日(土)公開のロマンティック・ストーリー『レッドカーペット』の主演を務めたユン・ゲサンとヒロインのコ・ジュニからオフィシャルインタビューが到着した。

 本作は、アダルト映画界のヒットメーカーとして知られる映画監督ジョンウと、元国民的子役から再起を果たしたトップ女優ウンスが繰り広げるラブコメディ。2PMのチャンソンが本作で映画デビューを飾ることでも話題を呼んでいる。

 ユン・ゲサンが演じたのは、アダルト映画界の人気映画監督のジョンウ。元人気子役からトップ女優に返り咲いたウンスや仲間たちからの応援を受け、ジョンウは夢見た商業映画監督としての第一歩を踏み出す。ユン・ゲサンはジョンウについて「R指定映画の監督だけど、ジャンルにとらわれることなく、映画を愛し、人を思いやれて、大人の青春がつまっているような青年」と分析。

 映画『プンサンケ』以来、3年ぶりとなる映画出演に『レッドカーペット』を選んだユン・ゲサンは「台本が本当に面白かったんだ。R指定映画で働いたことがあるというパク・ボムス監督の実体験も盛り込まれていて、さらに興味深かったし、その製作過程がリアルに描かれている。そして、監督と会って映画に対する確信ができたんだ。胸が高鳴っているよ」と監督と脚本を絶賛し、本作への自信を覗かせた。

 一方、元子役からトップ女優に返り咲くヒロインを演じたコ・ジュニは「ウンスが明るくてハツラツとしているので、ぜひ演じたいと思いました。ウンスはばっちり着こなしていて、まさに女優といった感じで普段の私とは違う。似ているところはかわいらしいところかしら(笑)」と。「でも本当に脚本が面白かった。それにユン・ゲサン兄さんとまた共演したくて出演を決めた部分もある」と出演を決めた理由を明かした。

 2007年のドラマ以来、7年ぶりの共演となる二人。キスシーンにも挑む間柄を演じたコ・ジュニについて、ユン・ゲサンは「普通にメールや話をする友達の仲。顔なじみで親しいから、演技でもそれが自然に溶け込んだのかなと…」と話すと、コ・ジュニは突然「でもゲサンさんには彼女がいるから、私からはちょっと…」と話し始め、「なに言ってる? 彼女がいるとか関係ないじゃん!」とユン・ゲサンは大慌て。顔なじみの二人の信頼度は抜群で、和やかな雰囲気で撮影は進んだという。

 誰もが一度は覗き見したくなるアダルト映画の撮影現場が舞台の本作だが、二人は誰もがときめくことができる青春映画だとアピール。コ・ジュニは「本当に心温まる映画。ぜひ多くの人に応援してほしい!」と話し、ユン・ゲサンも「真っすぐな人たちの、真っすぐで素直な感動を味わえる映画です」と語った。

 映画『レッドカーペット』は8月15日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー。

映画『レッドカーペット』
8月15日(土)シネマート新宿ほかにて公開

■ストーリー
商業映画の監督を夢見るアダルト映画のヒットメーカー・ジョンウとひょんなことからルームシェアをすることになった元人気子役ウンスはジョンウがエッチな映画を撮っているとは知らず、彼の脚本を読み、女優として再起を誓う。1年後、ジョンウのもとを去り瞬く間にトップ女優になったウンス、相変わらずアダルト映画を撮る日々のジョンウ。しかし、一流芸大出身の新人社員デユンやジョンウと長年R指定映画の興行不敗神話を打ち立てる仲間たちに後押しされ、夢への一歩を踏み出すために、自主映画の撮影を始める。そんな彼らに共感したウンスは事務所に内緒でヒロインを演じたことがマスコミに報道され大事件に!

監督・脚本:パク・ボムス
挿入歌:「Come back」Jun.K(2PM)
出演:ユン・ゲサン、チャンソン(2PM)、コ・ジュニ、オ・ジョンセ、チョ・ダルファン
配給:コムストック・グループ
配給協力:クロックワークス

(c) 2014 Noori Pictures, All Rights Reserved

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