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ピース又吉が『ほん怖』で芥川賞受賞後初ドラマ出演決定

 お笑い芸人として初の快挙となる芥川賞を受賞したピースの又吉直樹が、フジテレビ系で8月29日(土)に放送される『ほんとにあった怖い話・夏の特別編2015』(後9・00)に出演することが決定。又吉が芥川賞受賞後にドラマ出演するのは今回が初。また、ホラー作品は初挑戦となる。

『ほんとにあった怖い話』は稲垣吾郎がナビゲーターを務めるオムニバス形式のリアルホラードラマで、日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現。

 又吉が出演するエピソード「つきあたりの家族」は、同じアパートに住む家族の秘密を描き、日常に潜む不可思議さや怖さを表現した作品。

 又吉は「『ほんとにあった怖い話』のシリーズは、怖いものもあったり、あったかいものもあったりで好きだったので、出演の話が決まってうれしかったです。季節的にも怖い話は最高です。やっぱり怖い話を見て涼むっていうのもいいですし、不思議な話は家族で見ても、1人で見てもどこかワクワクするような魅力があります。期待して見ていただきたいです」とPR。

 また、芥川賞受賞後、作家としても注目される又吉はホラー作品執筆について「ホラーは特殊な技術がいるということは聞いていて、そう簡単に書けるものではないことも分かってるんですけど、怖いものは好きなので、1回書いてみたいですね」と。

 又吉が出演する「つきあたりの家族」ほか、玉森裕太が出演する「どこまでも憑いてくる」など、全6エピソードで構成される『ほんとにあった怖い話・夏の特別編2015』は、フジテレビ系で8月29日(土)後9・00から放送・

『土曜プレミアム ほんとにあった怖い・夏の特別編2015』公式サイトhttp://www.fujitv.co.jp/honkowa/

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