• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「持ちうる限りの色気で完全武装」天海がSPドラマで“悪女”役に初挑戦

 連城三紀彦の傑作サスペンスミステリー『私という名の変奏曲』を天海祐希主演でドラマ化し、フジテレビ系で10月2日(金)後9・00から放送することが決定した。

 天海が演じるのは、世界のトップモデルに上り詰めるも、周囲の人物たちに利用され精神的に追い詰められた結果、残酷な復讐を思い立つ悪女・レイ子。

 初の悪女役に挑戦する天海は「周囲から悪女と思われても、当の本人にとって悪女ではないと思っているはず。だから、あまり関係ないのかなと。でも、持ちうる限りの色気で完全武装して、日々頑張っています!」と。

 また、天海は「すごく魅力的な脚本と、ダークで魅力的な女性の役を頂きまして、とても自分が試されるというか、そんな毎日を送っております。しかも、豪華な共演者の皆様1人ひとりと、深い、人間の怒りとか憎しみとか欲望とかがぶつかり合うお芝居ができるというのはなかなかないことなので、すごく幸せです。トリックや誰が犯人ということに興味を持ってもらえるのはもちろんだと思いますが、人間ドラマとしても楽しんでいただけるミステリーになっています。ぜひ、楽しみにしていただけたらうれしいです」と視聴者にメッセージを。

 天海のほか、キムラ緑子、段田安則、玉山鉄二、市川猿之助、遠藤憲一、生瀬勝久、夏木マリらがキャスティング。演技派俳優たちの共演や、天海が劇中で披露する20着以上の衣装も見どころの『金曜プレミアム スペシャルドラマ「私という名の変奏曲」』はフジテレビ系で10月2日(金)後9・00より放送。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える