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「裸になってお芝居ができました」大島優子、主演作に自信のぞかせる

(C)2015 東映ビデオ

 映画「ロマンス」のジャパンプレミアが都内で行われ、大島優子、大倉孝二、タナダユキ監督が登壇した。

 AKB48卒業以来初の主演映画となる大島は、「自分の思い出アルバムを見ていただくような思い」と現在の心境を吐露。また、タナダ監督とのタッグについては「タナダ監督はすごく信頼をしてくれていたんですよ。役者を自由に動かせてくれていたので、どう撮られていてもお任せしていました。だから私も裸になってお芝居ができました。それがタナダワールドなのかな」と笑顔を見せた。

本作で初共演となる大島と大倉は、互いの印象について「ちっちゃ!(大倉」「でか!(大島)」と表現。自身を人見知りだと語る大倉に対し大島が、「全然目を合わせてくれなかった。うつむき加減で“オハヨウゴザイマス”って(笑)。シャイな方なんだなって思いました。親しくなれたのは現場初日でお話ししてから」と述懐すると、「何かバカにされた感じ…」とボヤいた大倉。すかさず大島が「違いますよ!」と切り返し、息ぴったりのコンビネーションを見せた。

タナダ監督も、2人について「素晴らしいコンビ」と絶賛。本作の大阪キャンペーン時に休みの大倉に対し大島とタナダ監督が文句を言っていたところ、大倉が自腹で現場に現れたエピソードを明かし、「大島さんは当日大倉さんに“えらーい!”って言ったんです(笑)。そんな関係性(笑)」と分析した。

この日、会場には30時間も並んだ観客もいたようで、大島は「新機種発売みたい(笑)」と驚き。イベントの最後、大島は観客に対し「30時間待ってる方は本編で寝ないでくださいね(笑)」と告げ、会場を後にした。

「ロマンス」は、8月29日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー。

「ロマンス」

【STAFF&CAST】
監督・脚本:タナダユキ
出演:大島優子、大倉孝二、野嵜好美、窪田正孝、西牟田恵

【STORY】
北條鉢子(大島)は、特急ロマンスカーのアテンダント。仕事の成績は常にトップで、その日もつつがなく業務をこなしていたが、ひょんなことから映画プロデューサーを名乗る怪しい中年男客・桜庭(大倉)に“母親からの手紙”を読まれてしまう。桜庭に背中を押され、もう何年も会っていない母親を捜すことになった鉢子。かつて家族で訪れた箱根の景勝地を巡る“私とおっさん”の小さな旅が始まる。

ロマンス公式HP http://movie-romance.com/

(C)2015 東映ビデオ

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