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アカデミー賞俳優共演のヒューマンドラマ「パリ3区の遺産相続人」予告編公開!

(C)2014 Deux Chevaux Inc. and British Broadcasting Corporation. All Rights Reserved.

 ケビン・クライン×マギー・スミスの豪華アカデミー賞俳優の共演で送る米英仏合作映画「パリ3区の遺産相続人」の予告編が公開された。

 予告編は、主人公のニューヨーカー・マティアスが、亡き父の遺産であるアパートを調べに、パリ郊外へとやって来るところから始まる。アパートを高く売り、これまでの負け犬人生をリセットするチャンスだと期待するマティアス。しかし、誰もいないはずのアパートには老婦人・マティルドが住んでいた。「ここはビアジェなの」とマティルドが告げたフランス伝統の不動産売買制度。こうして、1つ屋根の下、アパートの元所有者親子とマティアスの奇妙な共同生活が始まっていく。予告編後半では、コミカルな前半とは打って変わって、父が残したアパートに隠された家族の秘密、人生における大切なものという物語の核心を投げかけてくる。

 本作は、亡き父の遺産であるアパートを売却しようとする男と、そこに住む親子の交流によって、男の人生が変わっていくさまを描いたヒューマンドラマ。監督は「いちご白書」「さらば青春の日」などの映画脚本や、数多くの舞台脚本で知られ、本作が長編監督デビューとなるイスラエル・ホロビッツ。撮影は「ライフ・イズ・ミラクル」などのミシェル・アマテューが担当している。

「パリ3区の遺産相続人」は、11月14日(土)、Bunkamuraル・シネマほかロードショー。

【STORY】
ニューヨークに住むマティアス(ケビン・クライン)は、父親が亡くなり相続したパリ郊外の豪華なアパートを売りにパリへ。しかしそこには老婦人マティルド(マギー・スミス)と彼女の娘クロエ(クリスティン・スコット・トーマス)が住んでいた。さらに、フランス伝統の不動産システム「ビアジェ」により、老婦人が亡くなるまでアパートを売却できないと知る。アパートを売る機会を虎視眈々と狙うマティアスだったが、マティルドたちと暮らすうちに彼の家族の秘められた歴史を発見していく。それは亡き父のメッセージであり、彼の運命を変える新しいスタートだった。

【STAFF&CAST】
監督・脚本:イスラエル・ホロビッツ
出演:ケビン・クライン、マギー・スミス、クリスティン・スコット・トーマス、ドミニク・ピノンほか
2014年/アメリカ・イギリス・フランス合作/107分/カラー
配給:熱帯美術館

(C)2014 Deux Chevaux Inc. and British Broadcasting Corporation. All Rights Reserved.

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