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帳尻合わせ!?劇場版「内さま」エンディングに東京03角田晃広の曲が大抜擢!

(C)2015「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」製作委員会

 行き当たりばったり&ゆるいテイストの脱力系なりゆきバラエティ『内村さまぁ~ず』(通称『内さま』)の劇場版「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」のエンドソングに、お笑いトリオ・東京03の角田晃広による自作曲が選ばれた。

 本作のエンドロールでは、主題歌でもあるPUFFYの「これが私の生きる道」が爽やかに映画を締めくくるが、エンドロール全体には尺が足りず“エンドロールの帳尻合わせ曲”として角田の「内村さまぁ~ずな男達」がまさかの大抜擢。

 角田得意のギターとハーモニカでのアレンジも冴えわたる同曲は、角田が『内村さまぁ~ず(♯203内村さまぁ〜ず新オープニング曲オーディション!!)』にゲスト出演した際に、番組のオープニング曲用に作詞作曲した渾身の曲。しかし正式採用ならず、『内さま』の前オープニング曲の使用期限の権利が切れてから、次のオープニング曲の使用が可能になるまでの2回のみオープニング曲として使われた幻の名曲だ。

 東京03の飯塚悟志、豊本明長と共に映画にも出演している角田。角田は「レギュラーに正式採用されなかった曲が、まさか映画で採用されるとは意外にもほどがあります。うれしいです。この尺で本当に良かったです。尺に感謝です。尺の賜物です。帳尻合わせにぴったりの曲なんてそうそうないはずですから。使っていただきありがとうございます」と喜びをかみ締め、「映画を純粋に見ていただくのはもちろんですが、出演者を見つける楽しみもある映画だと思いますので何度でも見てください。東京03のことも見つけていただけると幸いです。そしてエンドロールが終わる最後まで、席を立たないようよろしくお願い申し上げます」とコメントを寄せた。

 本作は、『内さま』メンバーのほか、話題作への出演が続く人気イケメン俳優・久保田悠来、注目の若手女優・藤原令子、さらには笑福亭鶴瓶が出演し、劇団兼探偵事務所“エンジェル社”を舞台に繰り広げられる物語。50人以上のお笑い芸人がゲスト出演していることや、アドリブ満載のゆるさが話題を集めている。

「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」は9月11日(金)より全国公開。

(C)2015「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」製作委員会

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