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「CSI:科学捜査班」シーズン12 WOWOWプライムでスタート

(c)2013 CBS Broadcasting Inc. All Rights Reserved

 大ヒット海外ドラマの最新シーズンを常に日本初放送しているWOWOWプライム。4月も続々と人気ドラマの最新シーズンが待ってました!とばかりにスタートする。

 中でも、待望の声が最も大きく、全米ではCBSネットワークで2011年9月~2012年5月に放送された “CSI:科学捜査班”の「シーズン12」が4月20日(土)後10・00から『CSI:科学捜査班12』としてスタート(全22話)。最新の科学技術を駆使し、凶悪事件に挑むラスベガス警察CSIを描いた、大ヒット犯罪捜査ドラマ。

 全米でも大きな話題になったのは、CSIに新たに2人のメンバーが加わること。1人は、前シーズンを最後にCSIを去ったラングストン(ローレンス・フィッシュバーン)に代わって登場するCSI夜間シフトの主任になるD・B・ラッセル(テッド・ダンソン。映画「スリーメン&ベビー」やドラマ「ダメージ」などに出演)。また、第14話からはジュリー・フィンレイ(エリザベス・シュー。映画「カクテル」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」第2・3作などに出演)がレギュラー出演。このジュリーは、シアトルCSIでD・B・ラッセルにクビにされた経緯があるいわくつきの人物。相棒となるD・Bとの関係も気になる。

 また、グリッソム(初代主任捜査官=ウィリアム・ピーターセン)の退職後、主任としてチームをまとめ、メンバーたちの信頼を集めてきたキャサリン(マージ・ヘルゲンバーガー)。ハスケル事件では、ラングストンの正当防衛を結論付ける報告書を提出したが、それに対する上層部の判断は主任からの降格。ショックを隠しきれないキャサリンだが、第12話ではそんな彼女に大きな転機が訪れるのも見どころ。

 ベテラン俳優で独特のユーモアを持つ個性的なテッド・ダンソン演じるDBが、降格されたキャサリンを支持するメンバーたちをうまくまとめていけるか注目。レギュラー出演者のパワーアップとリフレッシュメンバーによる、大人気ドラマ『CSI:科学捜査班12』は4月20日(土)スタート。初回無料放送。

「CSI:科学捜査班」最新シーズンがいよいよスタート!WOWOWがネットからの加入申し込みですぐ見られる!
 

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