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波瑠主演作「流れ星が消えないうちに」挿入歌が桐嶋ノドカの新曲に決定!

映画「流れ星が消えないうちに」の挿入歌に、桐嶋ノドカの『柔らかな物体(pianover.)』が決定した。

本作は、橋本紡によるベストセラー小説を映画化した切ないヒューマンドラマ。波瑠、入江甚儀、葉山奨之、黒島結菜ら若手注目株のほか、個性派俳優の小市慢太郎らが出演している。メガホンを取るのは、ヒューマンドラマを撮り続けている柴山健次監督。

本作の挿入歌を担当する桐嶋は、7月にメジャーデビューを果たし、期待の新人として注目されているソロシンガー。透明感あふれるピアノ・バージョンの本曲は、登場人物のような弱さ、ずるさ、不条理などに苦しみながらも前を向き、大切な人の幸せを祈りながら懸命に生きる人を優しく包み込み、寄り添うような楽曲に仕上がっている。

片付けがたい思いを抱えながらも前向きに生きていく主人公の姿に共感し涙したという桐嶋は、「新曲『柔らかな物体』も、そんなふうにさまざまな気持ちを綯い交ぜに抱えながら希望に手を伸ばしていく歌です。この素敵な映画の物語に一筋の光のようなものを微かにでも添えられたなら幸いです」とコメント。

 柴山監督は同曲について、「こころの弱さには強くなる予感で満ちている、物語の行き先を示してくれている、そんなことを教えてくれている楽曲だと思いました。ぐっと映画の世界を広げていただけたと思います」と絶賛した。

「流れ星が消えないうちに」は11月21日(土)より角川シネマ新宿ほか全国公開。

【Story】
 本山奈緒子(波瑠)は21歳の女子大生。突然の事故死により無二の存在だったかつての恋人・加地(葉山奨之)を失って以来、彼のことをいつまでも忘れられず、ことあるごとに思い出してしまう幻影に苦しみ、心の整理が出来ないまま日々を過ごしていた。「過去」に立ち止ったままでいた奈緒子だが、同じ傷を持つ恋人・巧(入江甚儀)、そして家族との関わりにより、やがて少しずつ「今」を取り戻していく。流れ星に願いをこめて…。

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