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山本彩、朝ドラAKB48初主題歌&センターで借り猫卒業!?

 9月28日(月)からスタートする波瑠主演の連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌をAKB48が歌うことが発表され、山本彩、高橋みなみ、渡辺麻友、柏木由紀、横山由依が登壇した。

 同ドラマの舞台は幕末から始まる。京都の豪商の次女で、正義感が強くおてんば娘の今井あさ(波瑠)が、明るい夫の新次郎(玉木宏)と共に激動の時代を乗り越え、やがて炭鉱事業や銀行、生命保険会社と次々に事業を立ち上げる姿を描く。

 AKB48が朝ドラの主題歌を担当するのは今回が初で、曲のタイトルは「365日の紙飛行機」。秋元康は、主題歌の制作に当たって「女性の生き方への制限が大きかった時代に“時代”を言い訳にせず、冒険し続けたヒロインの屈託のない生き方に興味を持ち、ふと紙飛行機という言葉を思い浮かべました」と。また「ドラマのプロデューサーとの話の中で、山本彩の成長ぶりが話題になり、僕の中でも“いつ山本彩をセンターにする曲を作ろうか”というのがずっとテーマでした。『あさが来た』の内容と考え合わせて、今回がいい機会だと考えました」とコメントで寄せている。

 今回センターを務めることになったAKB48とNMB48を兼任する山本は、「素晴らしい機会にセンターをやらせていただけるは本当に光栄です。この『あさが来た』は大阪で制作されていて、私も大阪出身なので、関西でも愛されるように、しっかり盛り上げていきたいなと思います」と意気込みを語った。

 そんな山本に高橋は「これを機に借り猫を卒業して全面に実力を出してもらいたいです」とエールを送ると、山本は「頑張ります!」と宣言。

 会見終了後には、制作統括の佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーが囲み取材に応じ、AKB48メンバーの『あさが来た』への出演について問われると「今の時点でなくはありません(笑)」と応えた。

連続テレビ小説『あさが来た』
番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/asagakita/

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