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「TNGパトレイバー 首都決戦」が第39回モントリオール世界映画祭 “World Greats 部門”招待作品に決定!

(C)2015HEADGEAR/「THE NEXT GENERATION –PATLABOR-」製作委員会

 今年5月1日(金)に公開された押井守監督作「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」が、第39回モントリオール世界映画祭の“World Greats 部門”招待作品に決定した。

 1988年の誕生以降、従来のロボットアニメの常識を覆すリアルな描写が熱狂的な支持を集め、ロボットジャンルの代表作の1つとなった「機動警察パトレイバー」。そのアニメシリーズを手掛け、世界が認めるクリエイターである押井守を監督に、登場人物も世代交代し 「THE NEXT GENERATION パトレイバー」として実写プロジェクトが実現。2014年4月より上映を開始した全7章シリーズを経て、その集大成として今年5月に長編劇場版「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」が公開された。

 そしてこのたび、5月1日に公開された「THE NEXT GENERATIONパトレイバー 首都決戦」が、8月27日より開催される、第39回モントリオール世界映画祭の“World Greats 部門”(オウト・オブ・コンペ部門)招待作品に決定した。同部門の過去の代表的な選出作品は「武士の家計簿」(2010年)「のぼうの城」(2012年)「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実」(2014年)などが上映されており、今回は世界的に知名度のある押井守監督のロボットアクションという側面が招聘のポイントとなった。

 上映は現地時間8月29日(土)前9・30からと、8月30日(日)後9・30からを予定しており、30日には上映前に押井監督の舞台あいさつも行われる予定。今回が初の海外上映となる「THE NEXT GENERATIONパトレイバー 首都決戦」への海外メディア・観客の反響に注目が集まる。

 また、押井監督の強い要望により「THE NEXT GENERATIONパトレイバー 首都決戦」の全カット責任編集を行い27分の映像を追加した「TNGパトレイバー首都決戦 ディレクターズカット」が10月10日(土)に全国公開される。

公式HP patlabor-nextgeneration.com

(C)2015HEADGEAR/「THE NEXT GENERATION –PATLABOR-」製作委員会

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