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映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」中谷美紀や鳥越俊太郎ら絶賛!

(C) 2014 BOYCHOIR MOVIE, LLC. All Rights Reserved.

 9月11日(土)公開の映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」を観賞した鳥越俊太郎やBONNIE PINK、中谷美紀ら各界の著名人から絶賛のコメントが到着した。さらに、プロデューサーのジュディ・カイロが本作の魅力を語った。

 本作は、厳しい生活環境下で生き抜いてきた少年が、突然の事故をきっかけに米国一のエリート少年合唱団を有する私立高に入学し、ベテラン合唱団団長と出会い才能を開花させ、人生を切り開いていく感動のドラマ。

 数々の賞賛を受けてきたベテラン教師で今なお衰え知らずの頑固な合唱団団長カーヴェルに、2度の米アカデミー賞に輝くダスティン・ホフマン。そして天才少年シンガー、ステットを演じるのは、新人若手俳優ギャレット・ウェアリング。そしてメガホンをとったのは「レッド・バイオリン」(98)で米アカデミー賞最優秀作曲賞を受賞したフランソワ・ジラール。

 本作のマスコミ試写会は連日満席が続き、予約だけでも数十席も埋まるほどの人気ぶりだという。本作に関して応援コメントが異例の20人分近く集まり、音楽に精通した著名人をはじめ、役者、ジャーナリスト、タレント、キャスターと幅広い支持を得ている。

<コメント>
鳥越俊太郎
「久しぶりに心を揺さぶられ、心を洗われ深い感動を覚えた、そんな映画だ。変声期の前に束の間だけ訪れるボーイソプラノの天使の声。問題児だった主人公が歌うメサイアのソロが哀切に胸に響く」

BONNIE PINK
「少年のフラジャイルな心が、歌という力を得てみるみると強くなっていく。私も小学校の合唱団出身なので、鞭打たれた思い出と重なってジーンときました。ボーイ・ソプラノに心洗われた後なら、ファルセットのhigh Dも出るかも! ぜひお試しあれ」

中谷美紀
「孤独な少年の心が少しずつほどけていく姿と、情感あふれる歌声。ただそれだけをシンプルに描いたこの作品に、思わず涙させられました」

プロデューサーであるジュディ・カイロは、本作が観客の共感を得る理由について「素晴らしいメッセージがあるからだと思う。どの子供にも輝くチャンスがある。自分の声を見つけ、人生の目標が何であってもそれに到達し、大きな夢をみるチャンスがある。それがこの映画で語っていることなの」とコメントした。

「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」は、9月11日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開。

【STAFF&CAST】
監督:フランソワ・ジラール 脚本:ベン・リプリー
出演:ダスティン・ホフマン、ギャレット・ウエアリング、キャシー・ベイツ、デブラ・ウィンガー、ジョシュ・ルーカス、エディ・イザード、ケビン・マクヘイルほか

「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」HP http://boysoprano.asmik-ace.co.jp/

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