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アラフォー独身貴族・竹野内豊が父親役に!映画「at Homeアットホーム」公開中!

“最後の独身大物俳優”と呼ばれるアラフォー世代の人気俳優・竹野内豊が、公開中の映画「at Homeアットホーム」で6年ぶりとなる父親役に挑戦している。

 昨年末から今年にかけて、人気俳優の突然の結婚ニュースを耳にすることが多くなった。西島秀俊や伊藤英明、坂口憲二をはじめ、大河ドラマ『真田丸』の主演も控える堺雅人も昨年末に菅野美穂と電撃結婚、つい先日第1子男児が誕生したばかり。

 もはやアラフォー世代の人気俳優で独身貴族と呼ばれる俳優も少なくなり、にわかに世間から結婚について注目を集めることになってしまった“最後の独身大物俳優”と呼ばれるようになった3人の俳優の動向に注目が集まっている。長年にわたり独身貴族代表と言われる福山雅治は『ガリレオ』シリーズといった代表作を持ちながら、歌手としても息の長い活躍を見せている。また、最近、TV番組で独身貴族をネタに明石家さんまや笑福亭鶴瓶から“結婚不適合者”を言い渡された佐々木蔵之介は映画・ドラマのみならず、今年は1人舞台「マクベス」にも挑戦し大きな話題を呼んでおり、益々仕事に邁進している模様。そしてイケメン俳優として20代から主役をはり、年を重ね実力派俳優と呼ばれるようになった竹野内豊もいまだ独身貴族の1人。近年は連続ドラマ『BOSS』シリーズや『素敵な選TAXI』、映画「謝罪の王様」でコミカルな役に挑戦したかと思えば、来年公開となる「人生の約束」など骨太な作品に出演するなど幅広い役柄で主演から脇役までこなす貴重なアラフォー独身俳優である。

 そんな彼らも世代的には家族を持つ役柄が増えてきた。福山は昨年、カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を獲得した映画「そして、父になる」で初の父親役に挑戦し、その演技は日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。佐々木も、今年公開の映画「ソロモンの偽証」では中学生の娘を持つ父親、「夫婦フーフー日記」では妻の残した赤ん坊を育てる父親を演じている。そして竹野内は公開中の映画「at Homeアットホーム」で6年ぶりに父親役に挑戦。

 映画は空き巣の和彦との偶然の出会いから「他人同士で家族になること」を選び、犯罪で生計を立てている森山家の母親が監禁・誘拐されるピンチに立ち向かう家族の姿を描いた感動作。本作で竹野内が演じているのは泥棒で一家を支える父親・和彦。一見、飄々としながらも骨のある父親を静かに熱演しており、本作で松雪泰子と夫婦役で初共演も果たしている。さらに坂口健太郎、黒島結菜、池田優斗が2人の子供役で出演。子供たちの未来を案じる父親は実生活ではまだ、先のはず。劇中で3人の子供たちから“お父さん”と呼ばれた竹野内は「守ってあげたくなるし、父性ってこういうものなのかなと思った」と顔がほころぶ。「この映画のおかげで、もし自分のこのくらいの子供たちがいたらという疑似体験ができました。自分に家族が出来たら、安心できる場所を作ってあげたい」と話している。

映画「at Homeアットホーム」は公開中。

映画「at Homeアットホーム」

監督:蝶野博(「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」)
原作:本多孝好「at Home」(角川文庫) 脚本:安倍照雄(「手紙」「不思議な岬の物語」)
出演:竹野内豊 松雪泰子/坂口健太郎 黒島結菜 池田優斗 村本大輔 千原せいじ 板尾創路/國村隼ほか

公式HP http://athome-movie.com/

(C)映画『at Home』製作委員会

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