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映画「アットホーム」子役、竹野内豊&松雪泰子からもらったプレゼント明かし松雪赤面

 竹野内豊主演最新作となる映画「at Homeアットホーム」の初日舞台あいさつが行われ、主演の竹野内のほか、松雪泰子、坂口健太郎、黒島結菜、池田優斗、蝶野博監督が登壇した。

 血縁関係がない家族の一家の大黒柱を演じた竹野内。本作は約1か月と短期間の撮影だったが「撮影が続いていく中で、リアルにみんなとの距離が近くなる感じとか、そのまま演技に反映することができたんじゃないのかな。もう少し、一緒にいたいなと思っていたら撮影が終わってしまったので、この映画だけに終わらず、またどこかで一緒にできたらいい」と家族との再共演を希望した。

 撮影からちょうど1年余りが経過し、3人の子供たちは心身共に大きく成長。子供たちを見渡した竹野内は「子供たちはずいぶん成長して…。池田優斗君も撮影から身長が4~5cmも伸びたみたいで、さんざん高い高いもしましたけど、もう高い高いは無理かな(笑)。黒島さんも随分、しばらく見ないうちに大人っぽくなられて…」と感慨深げに目を細めた。

 撮影現場は、まさに“アットホーム”な現場だったようで、撮影中に9歳の誕生日は迎えた池田は、竹野内と松雪から誕生日プレゼントをもらったそう。「松雪さんからは5000円分のゲームカードをもらって、竹野内さんからは海外の黒い帽子をもらいました」とプレゼント内容を告白。思わぬプレゼント金額を告白に松雪は赤面しながら、「ゲームが好きなので、お母様に確認して、ゲームを買うためのカードを差し上げました」と説明し、笑わせていた。

 長男役の坂口は「竹野内さんにお芝居以外のこともいろいろなことを聞いていた」と撮影中の様子を話すが、当の竹野内は「何か、話したっけ?」と坂口に確認。この日の竹野内は家族水入らずの舞台あいさつということもあってか、終始マイペースなトークを展開し、場内の笑いを誘っていた。

 最後に竹野内は、「学生時代に、まだ見ぬ未来に希望が見つけだすことができなかった時代に映画というものに心を救われてきました。それらの時間は心の成長過程において大切な時間だったなと思っていて、この映画もきっとそういう映画として皆さんの心に残ればいいなと思います」と観客にメッセージを寄せた。

 本作は「真夜中の5分前」「ストレイヤーズ・クロニクル」と映画化が相次ぐ人気作家・本多孝好の傑作小説を映画化。空き巣の和彦との偶然の出会いから「他人同士で家族になること」を選び、犯罪で生計を立てている森山家が自分たちの幸せを守るために奮闘する姿を描いた感動作。他にも村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、千原せいじ、板尾創路、國村隼など豪華個性派キャストが出演している。

映画「at Homeアットホーム」は公開中。

監督:蝶野博(「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」)
原作:本多孝好「at Home」(角川文庫)
脚本:安倍照雄(「手紙」「不思議な岬の物語」)
出演:竹野内豊 松雪泰子/坂口健太郎 黒島結菜 池田優斗 村本大輔 千原せいじ 板尾創路/國村隼ほか

公式HP http://athome-movie.com/

(C)映画『at Home』製作委員会

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