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オスカー女優ヒラリー・スワンク、映画「サヨナラの代わりに」で来日決定!予告編も解禁

(C)2014 Daryl Prince Productions, Ltd. All Rights Reserved.

 2人の女性のかけがえない絆を描いた感動作「サヨナラの代わりに」(11月7日(土)公開)の予告編が解禁され、主演のヒラリー・スワンクの来日も発表された。

 本作は、病魔に侵された女性ケイト(ヒラリー)と、彼女を支える自由奔放な大学生ベック(エミー・ロッサム)の心の交流を描いたヒューマンドラマ。

 今回解禁された予告編では、華やかで誰もが憧れる生活から一転、難病に立ち向かう主人公ケイトと、正反対の性格で気まぐれに生きる大学生のベックが、共に日々を過ごしていく中で絆を深め、互いに本当の自分を見つけていく姿が描かれている。

 プロデューサーであるアリソン・グリーンスパンと、パートナーのデニーズ・ディ・ノヴィは、困難に立ち向かう女性を数多く演じてきたスワンクが、主人公ケイトに適役だと考え本人に相談。スワンクは原作を読み、「小説を読んですぐに心を奪われた。考えるまでもなく参加を決めたわ」と振り返る。オスカー女優としての熱演はもちろん、スワンクは本作でプロデューサーも兼任するほど思い入れのある作品となった。

 スワンクの熱演を真っ向から受け止めたのは、幼いころから音楽を学び、映画「オペラ座の怪人」のヒロイン役で宝石のような歌声を披露しゴールデン・ブローブ賞にノミネートされたエミー・ロッサム。多彩な才能と見る者を魅了する存在感で広く愛されている。女優として全くタイプの異なる2人の胸躍る共演が実現した。

 また、本作でプロデューサーも務める主演のヒラリー・スワンクは、「ミリオンダラー・ベイビー」以来、10年ぶりの来日が決定。1992年に映画デビューを果たし、その5年後には「ボーイズ・ドント・クライ」で主演を務め、25歳の若さにしてアカデミー賞含む6つの映画賞にて主演女優賞に輝いたスワンク。その後、映画、テレビなどさまざまなジャンルで女優として活躍し、2004年にクリント・イーストウッド監督の「ミリオンダラー・ベイビー」でまたしてもアカデミー賞主演女優賞を受賞する快挙を果たした。毎回さまざまな役に挑戦し続け、圧巻の演技力で深い感動を届けてきたヒラリー・スワンクが、本作で華々しいキャリア史上、“最も難関”となる役に挑んだ。

「サヨナラの代わりに」は、11月7日(土)より新宿ピカデリーほか全国公開。

【STORY】
 余命を告げられ運命に立ち向かう女性と、夢に挫折した大学生。彼女たちが笑って泣いて、見つけたものは―。
ケイト(ヒラリー・スワンク)は、愛情あふれる夫や友人に囲まれながら、誰もがうらやむような日々を送っていたのだが、ある日突然、難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症してしまう。「こんなはずじゃなかった…」と嘆くケイトは、夫の反対を押し切り、友人として話を聞いてくれそうな、大学生ベック(エミー・ロッサム)を介助人として雇う。完璧主義のケイトに対し、料理もまともにできず、おまけにスラングばかり使うベック。夫の浮気を知ったケイトの家出をベックが手伝ったころから、本音で語り合える仲となり、やがてかけがえのない絆で結ばれていく。

監督:ジョージ・C・ウルフ
出演:ヒラリー・スワンク「ミリオンダラー・ベイビー」「P.Sアイラヴユー」、エミー・ロッサム「オペラ座の怪人」
原題:You’re Not You
2014/アメリカ/英語/102分
配給宣伝:キノフィルムズ

公式HP http://sayonarano-kawarini.com/

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