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「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」日本語版声優に成宮寛貴&水川あさみ

(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 ピーターパンの誕生までを壮大に描いた「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」(10月31日(土)公開)の日本語版声優に、成宮寛貴と水川あさみが決定した。

 本作は、「ハリー・ポッター」シリーズのスタジオが送るファンタジーアドベンチャー。母を探すために夢と希望のネバーランドへと旅立つ少年ピーター(リーヴァイ・ミラー)の冒険記が描かれる。親日家で知られ日本でも高い人気を誇るヒュー・ジャックマンをはじめ、ギャレッド・ヘドランド、ルーニー・マーラ、アマンダ・サイフリッドら豪華キャストが出演。

 今回、成宮は、ギャレッド・ヘドランドが演じる若き日のフックの声を担当。フック船長と自分自身のイメージの違いに不安もあったようだが、「フック船長といえばピーターパンの宿敵かと思いますが、皆が知っているフック船長の“皆が知らない”新たな面を演じることができて、とてもうれしく思います」と喜びをあらわに。「カッコよくてそれにピーターの仲間ということで、どんな展開になるか楽しみです!心にぐっとくるシーンもあって、吹き替え版の完成を早く見たいです!」と語った。

 また、本作が吹き替え初挑戦となる水川は、ルーニー・マーラが演じる森のプリンセスかつ美しき戦士のタイガー・リリーの声を担当。初の吹き替えがハリウッド超大作であることに対し、「声のお仕事は以前から興味があったのでうれしく思っています。彼女の強さ、凛々しさ、儚さ、愛らしさを声だけで表現することは未知ですが楽しみたいです」と前向きに意気込んだ。さらに、「私の声は特徴的ですし、それを生かす部分、なくす部分、しっかり持って務めたいです。声優は、すべて感情の音色を声だけで表現する。ほかにはない仕事ですね」と続けた。

 ピーターがネバーランドで出会うメインキャラクターの2人を演じることとなった成宮と水川について、配給元のワーナー・ブラザースは「フックが次第にピーターをまるで弟かのように信頼し、助け合う姿が成宮さんと重なり、素晴らしい作品をつくり上げてくれると確信しました。水川さんは、タイガー・リリーのしんが強くて愛にあふれるところがイメージにぴったりでした」と彼らの起用理由を明かした。

「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」は、10月31日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国公開(3D/2D 同時公開)。

監督:ジョー・ライト
脚本:ジェイソン・フュークス
出演:ヒュー・ジャックマン、ギャレット・ヘドランド、ルーニー・マーラ、リーヴァイ・ミラー、アマンダ・サイフリッド、カーラ・デルヴィーニュ
製作総指揮:グレッグ・バーランティ、サラ・シェクター、ポール・ウェブスター
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP http://www.pan-movie.jp

(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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