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海外ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ボディアック』を日本初放送

(C)Tomorrow ITV Studios LLC 2014

 海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」は、5月に全米で放送開始されたばかりの最新作で、デヴィッド・ドゥカヴニー主演・製作総指揮、1960年代のアメリカを震撼させた無差別殺人事件をベースに描いた最新海外ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』を11月より独占日本初放送することが決定した。

『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』は、今年5月より全米ネットワークNBCにて放送スタート。アメリカではテレビ放映開始の翌日にインターネットで全13話を一挙公開したことでも注目を集め、サマーシーズンに開始されたTVドラマの中で、公開後最初の24時間にNBC.comで最も多く視聴されたという話題作。さらに、シーズン1の放送終了を待たずして早くもシーズン2 の製作も決定している。

 本作の舞台は1967年のロサンゼルス。市警察の刑事サム・ホディアックを主人公に、後に女優のシャロン・テートをはじめとする罪の無い人々を無差別に惨殺したことで世界を震え上がらせた、チャールズ・マンソン率いるマンソン・ファミリーの台頭や、ブラックパンサー党による黒人解放闘争など、実際に起きた事件を架空のキャラクターを交えながら描く。

 主人公のサム・ホディアックを演じるのは、TV「X-ファイル」のフォックス・モルダーFBI 特別捜査官で知られるデヴィッド・ドゥカヴニー。60 年代のアメリカを鮮やかに描いている点で本作に魅かれたというドゥカヴニーは、製作総指揮にも名を連ねている。対する悪名高きチャールズ・マンソンには、「ゲーム・オブ・スローンズ」のレンリー・バラシオン役で注目されたイギリス人俳優、ゲシン・アンソニー。ソフトな物腰の中に凶暴性を潜め、そのカリスマ性で狂信者たちを操ったマンソン役を好演する。

 60年代のアメリカを舞台に描く本作では、当時の流行であったヒッピー文化やファッション・メイク、車といったカルチャーはもちろん、当時のヒットチャートが効果的にふんだんに使われ、その時代の様子や、若者たちの心象風景を描き出す。劇中にはザ・フーやバーズ、ローリング・ストーンズやモンキーズなど、60年代後半から70 年代にかけてアメリカで活躍したバンドの代表的なヒット曲の数々も登場する。

 アメリカで話題になった海外ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて11月より放送開始。

公式ホームページ www.superdramatv.com/line/aquarius

(C)Tomorrow ITV Studios LLC 2014

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