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TEAM NACS「悪童」東京公演スタート!

 森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真による演劇ユニット「TEAM NACS」。大阪公演を皮切りに、全国8か所を巡る第15回公演「悪童」が、全国公演の最後を飾る東京公演をスタート(8月26日~9月6日)。6万3000人動員のチケットは即日完売し、今最もチケットの取れない演劇ユニット・TEAM NACSが、3年ぶりの本公演となる「悪童」の東京上演直前に囲み取材を行った。

「悪童」は脚本を古沢良太、演出をマギーが手掛け、TEAM NACSの舞台として初めて外部のスタッフによる舞台となった。この初の試みを、大泉が「一流の脚本家、演出家とやってみたいという思いはずっとあって、今回の舞台がちょうどそのタイミングにあった」と話すと、実際に稽古から公演までを振り返り、「とてもやりやすい」とメンバーも絶賛。リーダー・森崎は「これまで私が脚本を書くと、メンバーからいろんな意見が出て、肝心の芝居の稽古まで進まないことが多かったんですが、今回は非常にスムーズでした。そして評判も上々。正直、複雑です!!」と森崎流に胸のうちを明かした。

 また、3年ぶりに5人そろっての舞台となることについて、音尾が「ビジネスの1つです。でもその中でも一番大事な仕事です」と話すと、大泉も「大学生ののりではなくなったが、中学生レベルの会話で笑ったりしている。1年で一番笑わせられるのはこいつらなんですよね、悔しいことに」と学生時代からの変わらない信頼を語った。

 大学時代の結成から来年20周年を迎えるTEAM NACS。森崎は「東京公演が終わったら来年のことを鋭意考えていきます」と語ると、大泉も「何かあると思う。おいしいものがあるところを回りたい」と、来年も5人そろっての活動が続きそうだ。

 TEAM NACS第15回公演「悪童」はEX THEATER ROPPONGIにて9月6日(日)まで上演。千秋楽の9月6日(日)には、全国67の映画館でのライブビューイングも行われる。

「悪童」オフィシャルHP http://www.teamnacs.com/stage01.php

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