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映画「罪の余白」吉本実憂演じる残忍で美しいモンスター女子高生の映像解禁

(C)2015「罪の余白」フィルムパートナーズ

 10月3日(土)に公開される映画「罪の余白」。その劇中より、吉本実憂演じる残忍な女子高生・咲が内野聖陽演じる主人公・安藤を追い詰めるシーンの映像が解禁された。

 本作は、野生時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央のサスペンス小説「罪の余白」(角川文庫)が原作。娘を亡くし暴走していく父親と美しすぎる邪悪な女子高生の対決が、娘の謎の死をめぐって展開される、究極の心理サスペンス。

 主演は舞台・映画と幅広い分野で活躍する内野聖陽。内野は、娘を亡くし失意に暮れながらも復讐を誓い暴走する心理学者の安藤を迫真の演技で熱演。内野演じる、安藤を執拗に追い込み、残忍な行動を繰り広げる女子高生・咲を演じるのは、オスカープロモーションイチ推しの美少女・吉本実憂。

 今回公開された映像では、娘が亡くなった原因を追究し、咲に迫る安藤に対し、平然とした表情で、「精神科で見てもらったほうがいいんじゃないですか?」「あなた、女運ないんですよ」などと残酷な言葉で逆に追い詰めるさまが描かれている。

 映画「罪の余罪」

<吉本実憂 プロフィール> 
1996年12月28日生まれ。福岡県出身。2012年、第13回全日本国民的美少女コンテストにてグランプリを受賞。2013年には、前述のコンテストに出場したメンバーと共にガールズユニット「X21」を結成してリーダーに就任。グループとして活動する一方で、CM「オレオ」「エアリアル」(ヤマザキナビスコ)などで活躍する。「獣医さん、事件ですよ」(14/読売テレビ)でテレビドラマデビュー。さらに「軍師官兵衛」(14/NHK)で時代劇および大河ドラマ初出演を果たし、同年公開された「ゆめはるか」(14/五藤利弘監督)で映画初出演にして初主演。今年4月から『東北発☆未来塾』(15/Eテレ)で初のナレーションを担当しており、さらに『アイムホーム』(15/EX)に出演し話題となる。7月からは『表参道高校合唱部!』(15/TBS)に出演中。

 映画「罪の余罪」は10月3日(土)TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

<ストーリー>
 高校のベランダから転落した一人娘・加奈の死を、父親の安藤(内野聖陽)は受け止められずにいた。娘はなぜ死んだのか―。事件か事故か?安藤は、行動心理学者でありながらも、娘の異変に気づかなかった自分を責めながらも真相を追い始める。そんなとき、加奈のクラスメート・咲(吉本実憂)が現れる。娘の死に涙する美貌の少女…。しかし彼女は、教師、生徒、警察の心を操り、スクールカースト頂点に君臨する狡猾で残忍な悪魔のような少女だった。娘の遺した日記から真相を知った安藤は、咲に復讐を誓う。だが娘を愛するあまり暴走する安藤は、逆に咲の手によって追い詰められていく―。

<スタッフ&キャスト>
出演:内野聖陽、吉本実憂、谷村美月、葵わかな、宇野愛海、吉田美佳子、堀部圭亮、利重剛、加藤雅也ほか
監督・脚本:大塚祐吉
原作:「罪の余白」芦沢央(角川文庫)
特別協賛:株式会社エスタックス 配給:ファントム・フィルム

2015年/ シネマスコープ/ 5.1CH SURROUND SOUND

(C)2015「罪の余白」フィルムパートナーズ

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