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舞台「青い瞳」制作発表に中村獅童、上田竜也、前田敦子ら豪華出演陣が登場!

 舞台「青い瞳」の制作発表会見に主演の中村獅童、上田竜也、前田敦子、勝村政信、伊藤蘭、作・演出・出演を務める岩松了が登壇した。

 本作は演出家・映画監督・個性派俳優としても幅広く活躍し、唯一無二の存在である岩松が手掛けるシアターコクーン・プロデュース第5弾の書き下ろし新作。舞台は戦場から帰還した青年の家族への思いと、戦争の残酷さの狭間で揺れる日々を繊細なタッチで描き、戦争の意味を静かに、しかし激しく観客に問いかける作品となっている。

 岩松と2度目のタッグを組む中村は「尊敬していて大好きな岩松さんと再び共演できてうれしいです。しかもお母さんは伊藤蘭さんで、妹に前田さんでしょ?本当にうれしいですよ。今からワクワクしています」と笑顔を見せると、妹役の前田は「岩松さんが父、伊藤さんが母ということで、それだけで安心できます」と語ると「兄役の僕はどうなんだ」と中村からすかさずツッコミが。顔を赤らめながら「うれしいです」とフォローし、稽古前から息のあった兄妹ぶりを見せた。

 前田の恋人役を演じる上田竜也は「2年ぶりにシアターコクーンの劇場に立つことができ、とても感謝しています。そして、岩松さんの演出ということでとても楽しみです。前回に引き続き素晴らしいキャストの方がそろっているので、いろんなことを吸収しつつ勉強して、自分の役柄を追及したいと思います」と、前作舞台で演出家・蜷川幸雄に絶賛された演技力に磨きをかけようと意気込みを。また、舞台の魅力を問われ「“生”の迫力と、いろんな角度からキャラクターを見ることができる。映像とは違った自分の目線で見られるのが舞台の醍醐味だと思う」と語った。

 これから台本を書き上げるという岩村は「豪華なキャストが実現し、今からとても楽しみにしています。皆さんに迷惑をかけないように僕は早く本を完成させます」と。岩村作品に20年ぶりの出演となる勝村は「岩村さんの台本はややこしい。だけど見終わると“見てよかった”と必ず思える作品になっています。ぜひ劇場に足を運んでほしいです」とアピールした。

舞台「青い瞳」は11月1日(日)~11月26日(木)まで東京・Bunkamuraシアターコクーンで上演。

公式サイト http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/15_aoihitomi.html

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