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大島優子、撮影現場ではドS!?大倉孝二は「いじりがいのある俳優さん(笑)」

(C)2015 東映ビデオ

 映画「ロマンス」の初日舞台あいさつが行われ、大島優子、大倉孝二、タナダユキ監督が登壇した。

 主演の大島は、公開初日を迎え「本当にこの日を待っていました。早く公開日がこないかなとずっと思っていたんです。自分の思い出アルバムを披露するかのような気持ちです」と語った。また、既に本作を鑑賞した観客を見わたすと「良い顔されている気がします(笑)」と絶賛。作品の手応えを感じているようだった。

 また、大島、大倉共に本作の撮影終了が寂しかったらしく、「2週間の短い撮影期間でしたが幸せな時間でした」と笑顔をのぞかせた大島。「大倉さんは本当にいじりがいのある俳優さんで(笑)。作品に子役の女の子が登場するんですが、“大島優子ちゃん、よろしくお願いします”ってかわいくあいさつに来てくれたんです。その後に大倉さんにあいさつに行くようだったので、こっそり耳打ちして“大倉孝二くん、よろしくお願いします”って言わせちゃったんです。そしたら大倉さんデレデレになっちゃって…(笑)」と撮影裏話を暴露。そんな大島に対し「ひどいよね!」と文句をつけていた大倉だったが、終始仲睦まじい様子を見せていた。

 さらにこの日は、公開初日を祝し、箱根が舞台の本作にちなみ宣伝スタッフ手作りの富士山型ケーキがステージに登場。驚きの表情を浮かべた大島は、「手作りケーキ、面白くてすてきです(笑)。この映画ってイチからみんなで作るところがあって、監督も劇中に登場するポーチとか小物を作っていたし、皆の愛情がこもった作品なんですよね。ケーキであらためて皆さんの愛を感じました」としみじみ。

 最後に大島は、「本日公開を迎えて『ロマンス』が思い出になっちゃうんだなって。キャッチコピーに“サヨナラだけがロマンスだ。”とあるんですが、この映画の撮影やプロモーションをずっとしてきたから、何だか離れていっちゃうのが寂しいです。でもそれが映画にとっての第一歩だと思います」と締めくくった。

映画「ロマンス」は、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開中。

「ロマンス」
【STAFF&CAST】
監督・脚本:タナダユキ
出演:大島優子、大倉孝二、野嵜好美、窪田正孝、西牟田恵

【STORY】
 北條鉢子(大島)は、特急ロマンスカーのアテンダント。仕事の成績は常にトップで、その日もつつがなく業務をこなしていたが、ひょんなことから映画プロデューサーを名乗る怪しい中年男客・桜庭(大倉)に“母親からの手紙”を読まれてしまう。桜庭に背中を押され、もう何年も会っていない母親を捜すことになった鉢子。かつて家族で訪れた箱根の景勝地を巡る“私とおっさん”の小さな旅が始まる。

ロマンス公式HP http://movie-romance.com/

(C)2015 東映ビデオ

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