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早大アイドルグループ「わせ女なんて呼ばないで」が女子大生アイドルコピーダンスコンテスト優勝!シークレットゲストも登場

 大学対抗女子大生アイドルコピーダンスサークル日本一決定戦「UNIDOL(ユニドル)2015 Summer」本選が8月28日(金)に開催され、早稲田大学の「わせ女なんて呼ばないで」が優勝した。

 UNIDOL(ユニドル)とは、早稲田大学、上智大学、明治大学、立教大学、中央大学など、各大学の「アイドルコピーダンスサークル」による、日本唯一の大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト。「UNIDOL Summer」「UNIDOL Winter」の年2回の大会を中心に開催され、2012年度に第1回大会を開催して以来、これまで延べ100組のコピーアイドルユニットが出演した。

「UNIDOL2015 Summer」には、全国から合計51チームがエントリー。51チーム中、本選への出場権を手にしたのは12チーム。本選には、各地方予選を突破した12チームに加え、敗者復活戦を勝ち抜いた3チームと、スペシャル枠1チームの合計16チームが出場した。

 当日は、シークレットゲストとして、2013年に17年ぶりに新メンバーで復活を遂げた「東京パフォーマンスドール」、ダンス&ファッションアイドルグループ「Cheeky Parade」、“デキるアイドル”「GEM」も登場し、約3000人の観客を沸かせた。

 16チームの中から見事優勝した早稲田大学「わせ女なんて呼ばないで」には、副賞の賞金20万円などが贈られた。UNIDOL第2回大会(2013年)を見て出演を決めたという彼女たちは、「自分もこのような舞台に立ちたいと思って”わせ女なんて呼ばないで”を結成しました。結成時から優勝することが目標だったので、優勝することができて本当にうれしいです」と涙ながらにコメント。彼女たちは今年11月の早稲田大学の学園祭をもってチームを解散するため、今回が最後の大会への参加だった。

 なお、9月23日(祝・水)には、テレビ東京系列6局ネットにて12時30分より、UNIDOLに青春を懸けた女子大生たちの熱い夏を追う特別番組の放送が決定。早稲田大学「わせ女なんて呼ばないで」や立教大学「立教アイドル研究会」への密着も行っている。

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