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『glee』アーティことケヴィン・マクヘイル出演最新作のインタビューが到着!

(C) Myles Aronowitz 2014

 映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」(9月11日(金)公開)で、少年合唱団の教師・ウーリーを演じている『glee』のアーティことケヴィン・マクヘイルのインタビューが到着した。

 本作は、厳しい生活環境下で生き抜いてきた少年が、突然の事故をきっかけに米国一のエリート少年合唱団を有する私立高に入学し、ベテラン合唱団団長と出会い才能を開花させ、人生を切り開いていく感動作。

 海外ドラマ『glee』では、眼鏡と車椅子がトレードマークの青年アーティ役として知られるケヴィン。本作では、少年合唱団の教師ウーリーとして生徒たちを温かく見守る人間味のある役柄を演じている。そんなウーリーについてケヴィンは「僕が演じるウーリーと子供たちとの関係は、ほかの教師たちとは違う。年齢がずっと近いし、生真面目に教えようとはしていない。彼は子供たちに笑いと楽しい時間を提供したい。それに基礎を習うときはそんなに真剣じゃなくてもいい。でも進級するごとに、もっと真剣に学び、もっとプロ意識を高めなくてはならない。そこが面白い。僕はある意味間抜けた教師だからね」と分析。

 指揮の練習の際には、本当のアメリカ少年合唱団の前に立ったようで、「指揮を習うのは怖かった。ダスティン・ホフマンとエディ・イザードと僕はビクビクしていたよ。でもあの2人がビクついたら、僕はどうすればいいんだ?」と当時を述懐。さらに、「あんなにプロフェッショナルな子供たちは初めて見たよ。僕があの年齢のころは、もっとひどかった。どうしたらあんなにできるのか。彼ら全員上品にうなずき、無駄口をきかず長時間立っていられる。最高の子供と共演できてとても楽しかったよ」と子供たちを賞賛した。

 ダスティン・ホフマンやキャシー・ベイツやエディ・イザードら豪華キャストとの共演については「夢のようだ」と語ったケヴィン。「鳥肌が立つよ。現場ではクールに演じようとしたけど、できっこないよ。みんなをだまして大人ぶってる高校生みたいに感じる。どうしてこんなことになったのか。僕の人生で一番超現実的な経験なんだ」と、興奮ぎみに語った。

「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」は、9月11日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開。

【STORY】
 複雑な家庭環境中で育った少年が、母の死をきっかけに全米一の国立少年合唱団の付属校へ転校、合唱団の指導者から「歌」を通し、自分の才能を信じる大切さを学んでいく感動のドラマ。心を解き放ち大空に舞い上がるような高音域のボーイ・ソプラノ。だが、ボーイ・ソプラノで歌えるのは、少年が声変わりしてしまうまでのほんの少しの間だけ。子供時代の束の間の美しさと、時間の奥深い力を思い知らされるかのように。これは、不屈の魂から生まれた、奇跡の物語。また本作は、若い頃音楽を学んだ経験のあるダスティン・ホフマンの自伝的映画ともいえる。

【STAFF&CAST】
監督:フランソワ・ジラール 脚本:ベン・リプリー
出演:ダスティン・ホフマン、ギャレット・ウエアリング、キャシー・ベイツ、デブラ・ウィンガー、ジョシュ・ルーカス、エディ・イザード、ケビン・マクヘイルほか

「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」HP http://boysoprano.asmik-ace.co.jp/

(C) Myles Aronowitz 2014

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