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朝ドラ『とと姉ちゃん』主演の高畑充希“オヤジヒロインにビビッ!”

 2016年前期連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロイン発表会見が行われ、高畑充希が登壇した。

 高畑は2564人が応募したオーディションで見事ヒロインの小橋常子役を獲得。制作統括の落合将は、「アドリブを振った際も全く動じず、その背中を見たときに、昭和の家族を背負って生きていく小橋常子の姿を見た」と高畑をヒロインに起用した理由を語った。

 常子は11歳で父親を亡くした後、母親と妹2人の面倒を見ながら、父親代わりの“とと姉ちゃん”として、一家を養うために奮闘。やがては、戦争直後、焼け野原の東京で出版社を立ち上げ、2人の妹、そして志を同じくする天才編集者の花山伊佐次と共に女性のための実用雑誌「あなたの暮し」を創刊する。

 そんな激動の時代を、昭和のオヤジのように生き抜いていったヒロイン像に、高畑は「オヤジヒロインと聞いて、ビビッときました。母親にも『役作りはいらないね』って言われました(笑)。自分では、どこがオヤジくさいのか分からないのですが…でも、あまり動揺しないところや、好きな料理が“刺し身と日本酒”というところなどでしょうか」と言って会場を笑わせた。

 2013年の連続テレビ小説『ごちそうさん』では、主演の杏の妹役を好演した高畑。「以前『ごちそうさん』に出演したときは妹役だったので、いろんな人にかわいがってもらって、楽しく駆け抜けた思い出があります。今回は、父親であり、お姉ちゃんであり“とと姉ちゃん”なのでお姉ちゃん風吹かせて頑張りたいです」と意気込みを語った。

平成28年度前期連続テレビ小説『とと姉ちゃん』
番組ページ http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/221702.html

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