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宮本亜門の最新作「SUPERLOSERZ(スーパールーザーズ) SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う」上演決定

 宮本亜門の最新作となる、ダンスと音楽とテクノロジーが融合する全く新しいエンターテインメント「SUPERLOSERZ(スーパールーザーズ) SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う}が東京で12月に公演されることが決定した。

 本作で宮本とダッグを組むのは、「Wrecking Crew Orchestra」(レッキン・クルー・オーケストラ)のリーダーYOKOI。Wrecking Crew Orchestra は世界公演も行う大阪拠点のダンスアーティスト集団で、ELワイヤーを使用したオリジナルの“光るダンス”が話題を呼び、YOKOIの演出、振付にストリートダンスを超えた芸術性があることで一躍有名に。

 本作では、社会からつまはじきにされても一生懸命生きるマイノリティたちの、ユーモアに溢れた人生讃歌に満ち溢れるストーリーを、せりふは一切なく、ダンスやアクションだけで紡いでいく。世間から見放された負け犬(LOSER)でも奇跡を起こせるという希望のメッセージが込められており、プロジェクションマッピングやレーザーを使い、光と音と映像で劇場全体を巻き込む演出がされる。

 光と音、映像に彩られるド派手なステージで、ダンスにアクション。ストリートダンスの枠を超えた新感覚エンターテインメント「SUPERLOSERZ(スーパールーザーズ) SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う」。東京公演は12月、来年1月には大阪公演も行われる。出演者も近日発表!

<ストーリー>
 テクノロジーは進化し豊かな自然が戻りつつある未来の地球。富裕層と貧困層の格差は拡大し、社会の隅では世間からつまはじきにされたマイノリティたちが、それでもたくましく生きていた。そんな中、地球は宇宙人による襲撃を受ける。地球史上最大の危機に普段は見向きもされない社会の負け犬たちが立ち上がり、奇跡を起こす。

構成・演出:宮本亜門
ミュージカル、ストレイトプレイ、オペラ、歌舞伎など様々なジャンルの作品を手掛け、国内外で活躍。2004年には、東洋人初の演出家としてNYオンブロードウェイ「太平洋序曲」上演(トニー賞4部門ノミネート)。2013年9月には欧州初のオペラ演出として、オーストリアにてモーツァルトのオペラ「魔笛」を世界初演した。今年の舞台作品では「ウィズ~オズの魔法使い~」(2012、2015再演)、また2015年6月には、市川海老蔵自主公演「ABKAI」(シアターコクーン)の新作を上演。

振付演出:YOKOI(Wrecking Crew Orchestra)
2003年に「Wrecking Crew Orchestra(レッキン・クルー・オーケストラ、以降WCO)」結成。自身が芸術監督として演出・振付などを手掛ける。WCOとしても、個人としても国内外で活動を続ける傍ら、WCO関係以外、オロナミンCのCMやアイドルグループ・KAT-TUNのライブなどの演出も手掛けた。2009年、後進ダンサー、振付家を育てるために、プロダンサー養成所「BASE」を大阪に設立。ここからの卒業生にプロダンサーとしての道を開いている。また、ダンサーとしても数多くのダンスコンテストで優勝を果たすなど、国内外にその名を轟かせている。

「SUPERLOSERZ(スーパールーザーズ) SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う」

★東京公演:2015/12/5(土)~12/15(火) 新国立劇場 中劇場
お問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10時~18時)
★大阪公演:2016/1/7(木)~1/11(月・祝) シアターBRAVA!
お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(10時~18時)

企画制作:関西テレビ放送 株式会社パルコ
公式HP http://www.ktv.jp/event/superloserz

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