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玉木宏、10歳の女優とのラブシーンに「どのさじ加減でやればいいのか…(笑)」

 9月28日(月)にスタートする連続テレビ小説『あさが来た』第1週試写会&取材会が行われ、波瑠、玉木宏、鈴木梨央が登壇した。

 舞台は、朝ドラ初の江戸時代、幕末からスタートする。ヒロインの今井あさ(波瑠/幼少時代:鈴木梨央)は相撲好きで自由奔放な女の子。自分の道は自分で決めたいと許嫁・新次郎(玉木宏)との結婚を一度は断るが、やがてそのひょうひょうとした魅力に惹かれ新次郎の家に嫁ぐことに。その後2人は、明治維新など時代の荒波にもまれながらもさまざまな事業を立ち上げ、やがては日本初の女子大学校を設立する。

 波瑠は「撮影は台本で言うと12週ぐらいまで進んでいて、本当に何に向かって頑張っているのか(笑)、果てしない撮影をしているような気持ちになるときが度々あるんですけれど、こういう節目を迎えられて本当にうれしいです」と喜びを語った。

 玉木は脚本を読んだときの感想を聞かれ「あさのように、さまざまな物事に“何で?”と感じられる人が世の中を変えるのだと思いました。1週目から心を動かすようなせりふがたくさんあります」と自信をのぞかせた。

「何で?」といろいろなことに好奇心旺盛に首を突っ込むあさは、新しいものに触れて驚いたり、目からうろこなことが起きた際に“びっくりぽん”という言葉を至るところで発する。そこで、撮影中に“びっくりぽん”だったことを聞かれ、「今までにないくらいの撮影量とせりふ量」と答えた波瑠。さらに、玉木がいたずら好きだということに触れ、「リアルなゴキブリのおもちゃをすごい勢いで顔に投げてくるんです」と告白。すると、玉木は「波瑠さんが虫嫌いだという情報を入手したので」とニヤリ。

 また、親が決めたいいなずけのあさと新次郎の関係性は第1週から描かれ、11歳のあさは鈴木が演じるが、22歳の新次郎は玉木本人が演じている。そのことについて、玉木は「鈴木さんとのラブシーンというか…関係性をどのさじ加減でやればいいのかと思って(笑)。考えすぎると変な方向に行ってしまうので、さらりと気持ちに寄り添いました」と言って会場を笑わせた。

連続テレビ小説『あさが来た』
番組ページ http://www.nhk.or.jp/asagakita/

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