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日本バスケット界を変えた救世主…日本バスケットボール協会会長・川淵三郎に密着

(C)MBS

 9月6日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・15~11・45)は、日本バスケットボール協会会長・川淵三郎に密着する。

「日本バスケットボール協会は統括団体の機能を果たしていない」と、国際バスケットボール連盟から無期限の加盟資格停止処分を下された、2014年11月26日。これにより日本代表の国際試合は認められず、選手やファンは大きな不安に陥ったことは記憶に新しい。
そんな混迷を極めたバスケットボール界の改革を任されたのが、Jリーグ誕生の功労者で初代チェアマンを務めた、日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎だった。

 これまでバスケットボールに縁もゆかりもなかった川淵だが、バスケットボール界の改革を任され、2015年1月に特別チェアマンに就任。それからわずか6か月足らずで国際バスケットボール連盟からの制裁解除に導いた。

 その類まれなるリーダーシップの秘密はどこにあるのか、番組では川淵の多忙な日々に密着。バスケットボール改革の肝といわれる、新リーグの一部、二部の階層分け会議にも独占取材を敢行。78歳になっても衰えることの知らない、そのリーダーシップに迫る。

川淵三郎プロフィール
1936年12月生まれ。大阪府出身の78歳。
三国丘高校からサッカーを始め、早稲田大学2年生のときに日本代表となり、東京五輪に出場。現役引退後は日本代表監督などを歴任した。
会社員を経た後、サッカーのプロ化に向けて力を注ぎ、1993年にスタートしたJリーグの初代チェアマンに就任し、2008年まで同職。
2014年、混迷する日本バスケットボール界の改革に着手。改革を主導する特別チーム「JAPAN 2024 TASKFORCE」の初代チェアマンに。日本バスケットボール協会会長にも選任された。趣味は年間50回以上ラウンドするというゴルフ。

『情熱大陸』
公式サイト http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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