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仲村トオル&山田優でシェイクスピア四大悲劇「オセロ」現代版上演決定

舞台「オセロ」出演者。左から仲村トオル、山田優、加藤和樹、白井晃

 世田谷パブリックシアター主催の舞台「オセロ」の上演が決定した。

「オセロ」は、シェイクスピアの四大悲劇のひとつ。今回は、演出家・白井晃が現代人の視線で大胆に再構成。嫉妬をキーワードに“役者本人”と“役”の心情をシンクロさせた二重構造の舞台となる予定。

 注目のキャストは、オセロを仲村トオル、デズデモーナを山田優が演じるほか、赤堀雅秋、高田聖子、加藤和樹、水橋研二、有川マコト、近藤隼、谷村実紀、白井晃ら個性派が集結。さらにアコーディオン、コントラバス、チェロの生演奏も構想されている。

 仲村トオルはこれが初のシェイクスピア作品。これまで自分に縁のないものだと思ってきたが、作品に触れ、演出の白井と話し合いを繰り返す中で、意識が変わってきたそうで、「この作品が400年以上、世界中で上演され続けているのは、いつの時代にも我がことのように響いてきた作品の力があるからです。『オセロ』は、“私たちの物語”であり、“あなたたちの物語”でもあるのです」とコメントを寄せている。

 白井晃構成・演出の舞台「オセロ」は、6月9日(日)~23日(日)に東京・世田谷パブリックシアターにて上演(全席指定S席6500円、A席5000円)。チケットは2013年4月14日 (日) 発売。続いて6月25日(火)~26日(水)には名古屋・アートピアホールで、6月29日(土)~30日(日)は兵庫県立芸術文化センターで、7月3日(水)にはりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館にて上演。

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