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原西、ゾロリとのおやじギャグ対決「宇宙であの子にアイ・ウォン・チュ~」

(c)2015原ゆたか/ポプラ社, 映画かいけつゾロリ製作委員会

「映画かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち」(9月12日(土)公開)の完成披露試写会が行われ、山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ、原ゆたか(原作者)のほか、応援団長を務めるFUJIWARA(原西孝幸、藤本敏史)が登壇した。

「かいけつゾロリ」シリーズは、誕生から28年間で累計発行部数3,500万部を超える、子供たちに圧倒的人気を誇るNo.1のカリスマ児童書。「いたずらの王者」を目指すキツネのゾロリが、双子イノシシのイシシ&ノシシを子分に、行く先々で活躍する。完全オリジナルストーリーとなる本作は、宇宙を舞台に巨大怪獣退治に挑むゾロリたちの物語が描かれる。

 映画完全オリジナル・ストーリーである本作について原は「宇宙を舞台にした物語を作りたかった。脚本家の岡田麿里さんにすべてお願いして書いてもらいました!」と明かし、山寺は「前半に出てくる、恒例のイシシとノシシのおならのシーンが僕は大好きです!」と語ると、映画を見たばかりの子どもたちは大爆笑。そんな中、FUJIWARAがパワー全開で登場し、イノシシの被り物を身につけた原西孝幸が「イシシ、ノシシ、ハラニッシー♪」とお得意の一発ギャクであいさつ。藤本敏史が「ゾロリの3番目の子分か!」とツッコミを入れ、さらに会場はにぎやかに。

 原西は「ゾロリの大ファンの長女が原作を夢中になって読んでいる」と明かし、いっぽう、藤本は「映画の中のゾロリのおやじギャグが良かった!大人でも楽しめます!」と映画に太鼓判を押した。

 藤本は、2か月後に出産を控えた妻・木下優樹菜との第2子について「エコー写真からはまだ性別が分からないけど、健康であれば男女どちらでもいい。パパ似で顔が既にかなり大きいのが心配・・・」と語る一方で、「最近、嫁がチューをしてくれなくなった。だから娘にしていたのに、その娘もしてくれなくなってきてツラい」と寂しさを覗かせた。

 ゾロリとの“おやじギャグ対決”では、映画タイトルにちなんだ<宇宙>をテーマに、山寺&ゾロリチームとFUJIWARAがとっておきのギャグを披露。山寺チームが「宇宙が写った(うちゅった)写真」で会場を盛り上げると、原西が「宇宙であの子にI Want You~(あい・うぉん・ちゅー)」とポーズも決めて反撃。拍手の大きさで勝敗を決めようと会場に問いかけると、山寺チームが圧勝だったが、その悔しさを藤本が「チックショー!」と原のお気に入りの小梅太夫ネタで訴えると、原がFUJIWARAチームを勝者に選定。原のサイン入りの新刊をプレゼントされた原西は娘へのプレゼントができたと喜んだ。イベントの最後には、本作のキャッチコピー「うちゅうにムチュウ」にちなみ、会場から選ばれた子供がFUJIWARAの2人にチュウをプレゼントした。

「映画かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち」は9月12日(土)より全国公開。

配給:東京テアトル/配給協力:イオンエンターテイメント
映画公式HP http://www.zorori-movie.jp/

(c)2015原ゆたか/ポプラ社, 映画かいけつゾロリ製作委員会

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