• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

AKB48・チーム8の新公演が開幕!センターは熊本代表の倉野尾成美

(C)AKS

 AKB48・チーム8の「会いたかった」公演が9月5日(土)に初日を迎え、夏の合宿で決定した16名のメンバーがステージに登場した。

 8月27日にすべてのチームが千秋楽公演を終え、新公演の初日を控えているAKB48の先陣を切ったのは「第1回AKB48グループ大運動会」で優勝を果たしたチーム8。そして今回、新しく幕開けしたのは、チームA2nd公演として始まり、その後数多くの先輩チームが上演してきた「会いたかった」公演。

 前回の公演「PARTYが始まるよ」の千秋楽は、チーム8メンバー全員が出演するため、2日間にわたり5公演行われたが、今回の初日公演は1公演のみ。47名を代表して、初日のステージに立つことが許される16名のメンバーは、番組の企画で行われた夏合宿を経て決定。

 本公演は事前に出演メンバーが公表されていなかったため、公演の幕が開き、セットリストが進むとともに出演メンバーが明らかになる演出が実施され、会場からは大きな拍手と歓声が送られた。

 トークでは出演メンバーが決定した夏合宿にも触れ、センターの倉野尾成美が「汗と涙を流してみんなで食べた青春のカレーの味」と今夏の1番の思い出を語るなど、それぞれが厳しくも充実した合宿を振り返った。

 公演終盤には、「未来の扉」「47の素敵な街へ」などのチーム8の楽曲のほか、AKB48の最新シングル「ハロウィン・ナイト」のチーム8バージョンを披露。最後のあいさつを任された倉野尾は「まだ出演していないメンバーもいます。チーム8の魅力は毎回出演メンバーが変わること」と、合宿を経て団結力がより強まったチーム8を熱くアピールした。

 また、公演初日メンバーの16名が決定した夏合宿の模様は、CSファミリー劇場『ネ申テレビ』にて、9月13日(日)から放送させる予定だという。

(C)AKS

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える