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「キーラ・ナイトレイの気持ちがよく分かる」有村昆、夫婦間での悲しいエピソード披露

 映画「はじまりのうた BEGIN AGAIN」のBlu-ray&DVD発売記念イベントが行われ、応援アーティストの城南海とスペシャルサポーターである映画コメンテーターの有村昆が登壇した。

 本作は、日本で10館スタートの単館公開ながらも、クチコミパワーで最終興行収入1.5億円を記録した話題作。キーラ・ナイトレイを主演に迎え、歌をテーマに人間ドラマが展開される。身も心も踊らずにいられなくなる、最高に元気になれる物語。

 イベントでは、テレビ東京系『THE★カラオケバトル』にて初出演時より高得点を連発し、9月2日放送の同番組で8冠を達成した城南海が応援アーティストに就任。多数の応募から当選した観客100人の前で、本作の劇中歌「Lost Stars」をギター生演奏で披露した。

 本作を担当したジョン・カーニー監督の「ONCE ダブリンの街角で」が大好きだという城。「アイルランドの温かい音楽にも興味があるので、(本作は)とても楽しみな作品でした。スタートからすてきな音楽が流れていて、感動しました。キーラ・ナイトレイの歌声にもびっくりしました!道で出会った人たち、友だちのミュージシャン、皆悩みや葛藤を抱えているけれど、皆を巻き込んでNYの街角でレコーディングしていくなんて、画期的ですよね!音楽的にもすごく面白い作品だなって思いました」と絶賛した。

 また、有村は「秋の夜長に大人が楽しめる一本だと思います」と本作を評価。自身のプライベートとも重ね合わせ、「夫婦で似たような仕事をしていると、キーラの気持ちがよく分かるんですね。ある時フジテレビの『バイキング』で予算が足りなくなったということで、いずみん(丸岡いずみ)だけが残って、アリコンが首を切られるということがありまして(笑)。夫婦で共感できる話でもありました(笑)」と切ないエピソードを披露した。

「はじまりのうた BEGIN AGAIN」公式HP http://hajimarinouta.com/require.html

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