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「奥さんには言えないけど…」さまぁ~ずが映画の役にちなみお悩み解決!

 映画「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」の特別舞台あいさつが行われ、さまぁ〜ずの三村マサカズ、大竹一樹、ヒロイン役の藤原令子が登壇。事前に公式サイトで募集したお悩み相談に三村、大竹、藤原の3人が答えるコーナーもあり、映画鑑賞後の満員の客席が大いに盛り上がった。

 公開3日目を迎え超満員の観客を前に、主演の三村は「朝早くから劇場に足を運んでいただいて本当にありがとうございます。三村マサカズと申します。一旦大竹さんにお渡しします」と後にトークショーが控えていることもあり短めに切り上げ、大竹にバトンタッチ。大竹は「本日はおだやかな拍手、ありがとうございます(笑)。大人のお客さんなんでしょうか。映画館は音とか声が吸収されちゃうんでしょうね。(拍手も)パラパラと…」と、観客のリアクションにツッコミを入れ会場の笑いを誘った。

 この日は、劇中で3人が所属するエンジェル社がお悩みを芝居で解決する設定にちなみ、事前に募集したお悩みに3人がアドバイスするコーナーが。「朝から妻がぴりぴり、イライラしているときの対処法を知りたい。中学3年男、中学1年女の子どもがいて、大体スマホやゲームの時間や勉強をしないことで怒っている。(40代男性)」というお悩みでは、三村が「娘が高3で息子が小6でスマホをやっているが“もっとやって達人になってくれ”と思うから、俺は止めたことはないです」と自身の教育法を語った。「それの達人になる可能性があるから。俺たちは、テレビでお笑い番組をずっと見てたからその世界の人になれたんだしね」と続けると、大竹も「俺もそうだったけど親は止めなかった」と同意。悲しくも「でもその意見は奥さんには言えない…」という点も一致した。

 イベントの終盤には、観客に3人からサインボールのプレゼントも。最後のあいさつでは、「見た後にほっこりして、元気がもらえる映画だと思います。ぜひまた見に来てください!」(藤原)、「85分という、すごくいいサイズです。もう1回見ていただけたらありがたいです」(大竹)とそれぞれコメント。三村は、「もう一度、最後に俺が教室で広太(三村が父親のふりをした少年)を見ているシーンを見てほしい」と言うが実際には広太のいない現場での撮影だったことが明かされ、ここでも会場は爆笑に包まれた。

映画「内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル」は現在公開中。

映画公式HP http://uchisama-movie.com

脚本:森ハヤシ、たかはC
監督:工藤浩之
出演:三村マサカズ、内村光良、大竹一樹、藤原令子、久保田悠来、京本政樹、笑福亭鶴瓶 ほか
主題歌:PUFFY「これが私の生きる道」

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