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江口洋介、約4年ぶりの連続ドラマW主演に「今年の夏は眠れないと思った」

(C)WOWOW

 9月20日(日)からWOWOWでスタートする『連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦』(午後10時~ ※第1話無料放送)の完成披露試写会が行われ、江口洋介、萩原聖人、勝村政信、矢島健一、若松節朗監督が登壇した。

 原作は、ジャーナリストで元読売新聞記者・清武英利のノンフィクション「しんがり 山一證券 最後の12人」。山一證券の自主廃業を描いた、現代社会で働くすべての人々の心を射抜く、熱き社会派ヒューマンドラマ。

 業務監理本部本部長・梶井役で約4年ぶり連続ドラマWの主演を務める江口は「非常に熱量のあるドラマ、根性のある男たちの熱いヒューマンドラマになった」とアピール。「原作自体が重厚なヒューマンドラマで、それをどのように台本に落とすのか楽しみだったけれど、台本を開いたら猛烈な量のセリフがあった。夏の撮影ということもあって、“今年の夏は眠れないぞ”と思った」と撮影を振り返った。

 梶井の右腕的存在・監査部の瀧本役の萩原は「実際の“しんがり”メンバーの皆さんが誇りを持って最後まで戦ったように、僕らも最後まで誇りを持って作品を作り上げることができた」と自信を見せるも「本当の自分はエリートというほどのガラではないので、あたかも自分が考えたように演じたけれど、すべて監督の演出どおりにやりました…」と照れ笑い。

 梶井と同期の林役の勝村は「“しんがり”の行動は普通では考えられない。家族や生活のために次の会社を探すのが優先順位としてトップにくるはずが、それをせずに最後まで会社に残って戦ったわけですから…信じられない」と知られざる実話に驚いた様子。

 営業考査部の中西役の矢島は「撮影は朝早いし、ロケ地も遠いし、暑いし、現場にはおじさんしかいないし…」とぼやき、笑いを誘いつつも「台本を読んだときはあまりにも複雑に込み入った話だったので伝わるかどうか不安だったけれど、完成版を見てその不安も消えました。分かりやすくて面白い。いい出来になりました」と出来上がりに満足気。

WOWOW『連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦』は9月20日(日)放送スタート。

日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~』
放送日:9月20日(日)放送開始 ≪※第1話無料放送≫
毎週日曜 22:00~ WOWOWプライムチャンネル・60分枠×6話(6週)
キャスト:江口洋介、萩原聖人、林遣都、真飛聖/勝村政信、佐藤B作、矢島健一、三浦誠己、霧島れいか、板垣瑞生、大河内浩、品川徹、田中健/佐野史郎、光石研、平田満、岸部一徳
原作:清武英利『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社+α文庫)
監督:若松節朗(『沈まぬ太陽』『柘榴坂の仇討』「ドラマW チキンレース」)、村谷嘉則
脚本:戸田山雅司(「相棒」シリーズ)
音楽:住友紀人(『テルマエ・ロマエ』)
製作著作:WOWOW 制作協力:共同テレビジョン

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