• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

海外ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』をスーパー!ドラマTVで11月独占日本初放送

 海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」は、1960年代のアメリカを震撼させた無差別殺人事件をベースに描く最新海外ドラマ『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』を独占日本初放送。放送開始日時が11月19日(木)23時に決定した。

 本作は、実際に起きた無差別殺人事件を通して60年代アメリカを描き出す衝撃作。市警察の刑事サム・ホディアックを主人公に、後に女優のシャロン・テートをはじめとする罪の無い人々を無差別に惨殺したことで世界を震え上がらせた、チャールズ・マンソン率いるマンソン・ファミリーの台頭や、ブラックパンサー党による黒人解放闘争など、実際に起きた事件を架空のキャラクターを交えながら描く。

 主人公のサム・ホディアックを演じるのは、『X-ファイル』のフォックス・モルダーFBI 特別捜査官で知られるデヴィッド・ドゥカヴニー。60年代のアメリカを鮮やかに描いている点で本作に魅かれたというドゥカヴニーは、製作総指揮にも名を連ねている。

 本作は今年5月に全米ネットワークNBCで放送開始されたばかりの最新作だが、早くもシーズン2の制作が決定。アメリカでは従来のテレビ放映の形を取ると同時に、放送開始翌日にインターネットで全13話を一挙公開したことでも注目を集め、サマーシーズンに開始されたTVドラマの中で、公開後最初の24時間にNBC.comで最も多く視聴された番組となった。また、放送テレビ批評家協会賞の「期待の新作シリーズ」にも選ばれ、TV評で高く評価された。

 60年代のアメリカを舞台に描く本作は、当時の流行であったヒッピー文化やファッション・メイク、車といったカルチャーはもちろん、当時のヒットチャートが効果的にふんだんに使われ、その時代の様子や、若者たちの心象風景を描き出している。劇中には、ザ・フーやバーズ、ローリング・ストーンズ、モンキーズなど、60年代後半から70年代にかけてアメリカで活躍したバンドの代表的なヒット曲の数々が登場。また各話のエピソードタイトルは、バーズ、ボブ・ディランら60年代のヒット曲や、チャールズ・マンソン本人が手がけた楽曲のソング・タイトルなどから引用されている。

【STORY】
 1967年、ロサンゼルス。市警察に勤務する刑事サム・ホディアックは、昔の恋人グレースから「家出した16歳の娘エマを捜してほしい」と頼まれる。グレースの夫で弁護士のケン・カーンは政界進出を狙っており、うかつに警察への捜索願は出せないというのだ。一方エマは、家を抜け出してボーイフレンドと出かけたパーティーでチャーリー・マンソンという不思議な男に出会っていた。日ごろから両親が不仲で冷たい家庭に嫌気がさしていたエマは、マンソンとその取り巻きに誘われるまま、彼らが共同生活をしている場所へとついていく。エマがマンソンといることをすぐにつきとめたサムは、市警察の麻薬課で囮捜査を担当しているブライアン・シェイフにエマ捜しを手伝わせることにする。

【放送情報】
『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』
海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて11月19日(木)後11・00より独占日本初放送スタート!
二カ国語版:毎週(木)後11・00
字幕版:毎週(土)深0・00

公式HP www.superdramatv.com/line/aquarius

(C)Tomorrow ITV Studios LLC 2014

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える