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倉持明日香、舞台版バイオハザードで初挑戦のアクションに意欲

 舞台「BIOHAZARD THE STAGE」の制作発表会見が都内で行われ、矢崎広、倉持明日香、栗山航、中村誠治郎、Raychell、紗綾、大倉士門、千葉真一、小林裕幸(CAPCOM)、脚本・演出のヨリコ ジュンが登壇した。

 本作は、全世界で累計6500万本を売り上げ、ハリウッドで映画化もされている人気ホラーゲーム「BIOHAZARD」の初の舞台化作品。西オーストラリアの大学でバイオテロ事件が発生し、対バイオテロ部隊・BSAAが、その大学で教鞭をとる元S.T.A.R.S隊員らと協力して、蔓延するウイルスと迫りくるゾンビの群れに挑みながら事態の鎮圧を図り事件収束を目指すというストーリー。

 主人公で元警察官のタイラーを演じる矢崎は「小さいころからゲームの『BIOHAZARD』をやっていて、このゲームと一緒に育ってきたと言ってもいいくらい。参加できることが本当にうれしいです。ホラーはダメで、お化け屋敷なんかもダメなんですけど、見てしまうみたいなタイプ。この舞台は設定もわくわくするような世界観で、作品を知っている人もそうでない人も楽しめると思います」と期待を込めた。

 AKBを卒業後、初の舞台となる倉持は、本作でIQ230の頭脳の持ち主で美しい容姿を持つ女学生のメアリーを演じる。「メアリーという役はオリジナルキャラで、本番までにIQ高めるのは難しいですが、テレビのクイズ番組などで勉強して少しでも近づきたいですね。才色兼備を目指して頑張ります。私自身はゲームをやったことはないんですが、今回この舞台をやらせていただけるとなったときに、周りの反響がすごかったんです。映画は見たことあるので、それが舞台になるとどうなるのか楽しみです」と意気込みを語った。

 メアリーの通う大学の学長・エズラを演じる千葉は「ゲームはそこまで興味はなかったんですが、お話をもらったときに、なぜこんなに人気な作品になったのか気になって。若者の感性が分からなかったのと、時代に遅れを取らないようにその感性に刺激をもらいたいし、僕自身の演技の肥やしにして次の作品に生かしたいと思って引き受けることにした」と打ち明けた。

 また、倉持は今回がアクションシーン初挑戦。「AKBにいたころはヤンキー役でアクションをしたことはあったんですが、そのときの成果が出たらいいなと思います。これを機に、アクションのお仕事が増えるように、千葉さんにアクションを教えていただきたいです」と言うと、千葉も「僕で役に立つのなら何でも」と応えた。

 舞台「BIOHAZARD THE STAGE」は10月22日(木)より上演。

■舞台「BIOHAZARD THE STAGE」
公式HP(http://www.biohazard-stage.com/

公演:2015年10月22日(木)~11月1日(日)
劇場:EX THEATER ROPPONGI
演出:脚本:ヨリコ ジュン
原作:CAPCOM
企画:原作監修:小林裕幸(CAPCOM)
制作:エースクルー・エンタテインメント、エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
主催:「BIOHAZARD THE STAGE」製作委員会

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