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ハツラツデビュー!「モブキャストガール」

左から真凜、入来茉里、足立梨花、山根千佳、折原あやの、マスコットキャラクターの「ペロン君」

 オンライン野球ゲーム「モバプロ」などで知られるモバイルエンターテインメント会社「モブキャスト」が、スポーツメディア「モブキャストスポーツ」を開設した。それに伴い、足立梨花ら“スポーツ応援アイドルユニット”「モブキャストガール」が誕生。4月4日に記者会見を行った。

 チアリーダーのユニフォームをイメージした衣装に身を包み登場したモブキャストガールの5人。ユニット結成に際して、それぞれスポーツへの想いを語った。

 足立は、学生時代にソフトテニス部に所属していたことに加え、昨年までの3年間「Jリーグ女子マネージャー」としてJリーグのPR活動を行っていた経歴を持つ。今年からは「Jリーグ名誉女子マネージャー」に就任。「モブキャストガールとしてまたスポーツに関われることがうれしいです!」と顔をほころばせた。

 また、入来茉里は、12年間新体操に打ち込み、インターハイに出場した経験を語り、実際にリボン演技を披露。取材陣から大きな拍手が送られた。

 最年少17歳の山根千佳は、何と大相撲の大ファン。先月、鳥取県の実家から父と共に大阪場所を観戦に訪れ、丹蔵関にサインを貰ったエピソードを熱っぽく語り、「いつか升席で座布団を投げてみたいです」と、常に持ち歩いているという力士名鑑を片手に訴えた。

 最年長24歳の折原あやのは、小学生のとき2年間取り組んだという剣道4級の腕前を見せるが、弱々しい面打ちを披露し、場内の笑いを誘った。

 真凜は出身地・京都のはんなりとしたイントネーションで「木登りが得意なんです!」と話すも、「それスポーツ?」とメンバー総ツッコミ。メンバー5人は普段から笑いが絶えないようで、仲の良さがうかがえるやりとりが垣間見られた。

 CM撮影で訪れた野球場では、その大きさやマウンドからバッターボックスでの距離の遠さに驚いたと言う。テンションの上がったメンバーはウグイス嬢ごっこに興じ、一番上手だったとメンバーが口を揃える真凜が得意げにアナウンスを披露した。

 会見終盤では、モブキャストガールが毎月さまざまなキャンペーンを実施して、スポーツを盛り上げていくと発表。その第一弾として、プロ野球パ・リーグ全球団の始球式の投手役をプレゼントするキャンペーンが告知され、これからの活躍に期待が高まった。

 CMは、4月6日(土)からOA。「自分でも浅田真央選手に似ていると思います!」と語る、真凜の紹介カットの表情に注目。

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