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岡田准一、恋愛シーンに照れまくり!?榮倉奈々「私まで恥ずかしくなる!」

 映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」の完成披露舞台あいさつが行われ、主演の岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、松坂桃李、石坂浩二、佐藤信介監督が登壇した。

 本作は有川浩の「図書館戦争」シリーズを原作に、2013年に公開され興行収入17.2億円と大ヒットした作品の続編。国家による思想検閲やメディア規制が横行する社会で、「本を読む自由」を守る“図書隊”の史上最大の戦いを描く。

 素晴らしいチームワークを披露する本作にちなみ、舞台あいさつもキャストたち自身で進行することになり、司会担当の榮倉は「手が震えてます。でも、みんな優しいので楽しく会話しましょう。頑張るので協力的によろしくお願いします。ムチャ振りは封印ですよ」と笑顔を見せながらも緊張の面持ち。

 上映後の舞台あいさつということで、スクリーンに本編ラストの画が映し出され、岡田、榮倉、田中、福士が影アナでセリフを言ってから登場するという演出を実施。岡田は「榮倉さんがずっと“緊張する!やばい~”っておっしゃってた」と、裏での様子を明かすと、榮倉は「本当のラストミッションみたいな気分だった」と感想を。

 1作目の撮影時は19歳だった福士に対し、岡田が「どうなのよ?何年かたってみて」と問うと「前回のときは、まだ未成年だったので大人だなって感じで見ていたんですけど、22歳になって、ちょっとは近づけたのかなって思いながら、この場に立てることをうれしく思いますね」とクールに答えた福士。

 そんな福士に対し、岡田は「たくさん主演をこなされてますけども、その中で『図書館戦争』とはどういう存在で参加したのかな」との質問をぶつけ「大好きな作品ですし、手塚という役も1番と言っていいぐらい大好きな役なので、うれしいです」と福士が返答すると、石坂から「じゃあほかの映画はどうでもよかったの?」との指摘が入ると、本作で兄弟役を演じた松坂が「いやいやいや、あんまり弟を責めないでください!」と福士を助けると、会場からは歓声が起こった。

 また、本作では岡田が演じる堂上篤と榮倉演じる笠原郁の恋愛関係にも進展があり、榮倉は「“1”のときよりも人間味があふれるドラマになっているんですけど、ラブストーリーの話になると岡田さんがしゃべってくれないんですよね」とそれまで饒舌だった岡田を指摘。すると、田中からも「えっまだ!?まだ照れてるんですか?」とツッコまれ、岡田は「恥ずかしい…」と耳は真っ赤にし、榮倉から「岡田さんがすごく素直に照れるから私まで恥ずかしくなる」とイジられてる場面も。

 最後に岡田は「“1”を越えるものを目指そうと佐藤監督を中心にみんなが集まって、チャレンジ出来たことをうれしく思いますし、それが皆さんの胸に届く作品であれば僕たちにとってすごく幸せなこと。皆さんが好きでいてくれたらうれしい」とメッセージを送った。

 映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」は10月10日(土)から全国東宝系でロードショー。また、スペシャルドラマ『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』は10月5日(月)、TBS系で放送される。

「図書館戦争 THE LAST MISSION」公式サイト http://toshokan-sensou-movie.com/

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