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横浜流星、初の殺陣で華麗に舞う!「皆様に何かを残すことができれば」

 上演中の舞台「もののふ白き虎」の関係者あいさつと公開ゲネプロが行われ、安西慎太郎、横浜流星、青木玄徳、荒木宏文、赤井秀和、西田大輔(脚本・演出)らが登壇した。

 本作は、幕末の少年兵部隊・白虎隊の史実を基に、若き少年たちの儚い友情や人間ドラマ、死闘を描いた書き下ろし作品。キャストは、ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズン(2013年12月~2014年11月)で人気を博した安西慎太郎や、テレビ朝日系列『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014年2月~2015年2月)で人気急上昇中の横浜流星をはじめ、旬な若手俳優陣が多数出演。白虎隊が憧れる新撰組の斎藤一を青木玄徳、土方歳三を荒木宏文が演じるほか、白虎隊を指導する会津藩の西郷頼母には赤井英和が扮する。

 主人公・飯沼貞吉を演じる安西は、「白虎隊は悲劇のイメージが強かったんですが、今回は“憧れ”という言葉をテーマにやってきました。会津という地で仲間とたくさん腕を磨いて、たくさん笑って、ときには恋をしたり…。そういう青春を描いています」と説明。

 貞吉のライバル的存在で、一流の剣の腕を誇る伊東悌次郎を演じる横浜は、本作で殺陣に初挑戦している。「熱く、儚く、美しい舞台になっていると思います。白虎隊としての熱い友情だったり、激しくも美しい殺陣を見ていただいて、皆様に何かを残すことができればいいなと思います」と意気込んだ。

 また、土方歳三を演じる荒木は、「今の子たちはクールな“さとり世代”というらしいですけど、(本作は)落ち着いた雰囲気とは全く違った、熱く志を強く持った表現になっているので、皆の心の中に残る作品になっていると思います」とアピール。また、現場のムードメーカーだったという赤井は「1、2、3回と見ていただきたいし私も見に行きたいけど、出てるから行けないわ(笑)」と語り、ここでも場を盛り上げていた。

舞台「もののふ白き虎」は上演中。

【作品概要】
公演名:「もののふ白き虎 -幕末、「誠」に憧れ、白虎と呼ばれた若者達-」
作・演出:西田大輔
出演:
安西慎太郎、横浜流星、和田琢磨、小澤亮太、白又敦、河原田巧也、松村龍之介、松本享恭、八坂沙織、村田洋二郎、松坂わかこ、青木玄徳、荒木宏文、赤井秀和 ほか

■東京公演
9月17日(木)~27日(日)(公演時間等の詳細は公式HPをご覧ください)
会場:天王洲銀河劇場
料金:全席指定8,900円(税込)
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00~18:00)

■名古屋公演
10月1日(木)14:00開演、19:00開演
会場:アートピアホール(ナディアパーク11F)
料金:全席指定8,900円(税込)
お問い合わせ:中京テレビ事業 052-957-3333(平日10:00~17:00)

■大阪公演
10月3日(土)、4日(日)(公演時間等の詳細は公式HPをご覧ください)
会場:梅田芸術劇場 シアタードラマシティ
料金:全席指定8,900円(税込)
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00~18:00)

公式HP:http://www.shirokitora.com/

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