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篠原ともえ、オリジナル割烹着“メイドレス”を披露「今度ももクロちゃんと一緒にドレス作りたい」

(C)2015 ABC Studios.

 海外ドラマ『デスパレートな妻たち』のDVD&デジタル配信記念イベントに、タレントの篠原ともえが登場。ドラマからインスパイアされてデザインしたオリジナル割烹着を披露した。

 本作は、『デスパレートな妻たち』のスタッフが送る、おしゃれでセクシーな5人のデビアス(=よこしま)なメイドたちが、セレブ屋敷の秘密を暴く、コミカルでスキャンダラスなサスペンスドラマ。

 ユザワヤ新宿タカシマヤタイムズスクエア店にて行われた同イベント。真っ赤なカーペットに現れたのは、本作キャストのような黒のメイド服に包まれたモデル4人。衣装の上には“ジャパニーズ・スタイル・エプロン=割烹着”を着用しており、次々と割烹着姿でウォーキングをしてポージングを決めた。
 
 続いて、今回のユザワヤ主催「ドラマに出演するメイドたちに着させたい!オリジナル割烹着を作ろう、デコろうキャンペーン!」の特別審査員でもある篠原ともえが、デビアスなメイドをイメージしてデザインした、赤を基調としたメイド風ワンピースで華やかに登場。

 篠原といえば、個性溢れる独創的なデザインをして製作して着こなすマルチプレイヤー。イベント当日のオリジナル衣装については、「デザインに3〜4日かかりましたが、インスピレーションが降りてきた後は一気に仕上げました。ドレスは丸3日夜な夜なかけて、本番寸前まで夢中で製作しました」と苦労を明かした。

 その後MCが、篠原がデザインした割烹着のイラストパネルを披露。篠原は、自分がデザインした割烹着を見て「世界に1つだけの真っ白なオリジナル割烹着<メイドレス>に大満足です」と笑顔を浮かべた。篠原は、「ポイントはダイナミックなAライン。和×洋で、クルッと回ってもかわいい、オリジナルなフリルも付けました」と解説。

「もっと手芸を流行らせたい」と意気込む篠原は、「イベントで仲良しになった、ももクロちゃん(ももいろクローバーZ)と一緒にドレスなども作ってみたい」と、創作意欲に改めて火が付いたようだ。

 最後に篠原は本作について、「展開が予想できない内容。メイドをしながら事件を解決したり自分の夢を見たりと、たくさんの要素が詰まっていて、仕事をしながら多くの夢を持つ日本の女性の皆さんにもリンクする作品だと思います。文化やファッションのことなど、とても楽しく見やすい海外ドラマです」とアピールした。

『デビアスなメイドたち シーズン1』
【STORY】
 ビバリーヒルズの豪邸、パウエル家で繰り広げられるセレブが集うパーティー。その真っただ中に、屋敷で働く若いメイドのフローラが殺害され、ウエーターの若者が容疑者として逮捕された。数日後、マリソルという新しいメイドが隣宅のスタッポード家にやってくる。労働者階級らしからぬ教養ある言葉遣いをするマリソルに家主も少し戸惑うが、完璧な仕事をする彼女は直ぐに一目置かれ、殺人事件後にメイドが決まらず困っていたパウエル家の家事も手伝うことに。両家を掛け持ちして忙しく働く傍ら、近所のメイドとも打ち解け、フローラ事件の情報を集めるマリソル。果たして、彼女はいったい何者なのか…?

(C)2015 ABC Studios.

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