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佐野元春、21年ぶりにドラマ主題歌を提供 5月放送のWOWOW「ドラマW」で

 5月12日(日)スタートの「連続ドラマW 配達されたい私たち」(WOWOWプライム 毎週(日)後10・00)の主題歌が、佐野元春の「虹をつかむ人」に決定した。佐野は、1992年放送の牧瀬里穂と稲垣吾郎主演の月9ドラマ『二十歳の約束』(フジテレビ系)以来、21年ぶりに連続ドラマに主題歌を提供する。

 ドラマは、大ヒット映画「私をスキーに連れてって」「僕らはみんな生きている」の脚本家・一色伸幸が、自身のうつ病克服経験を元に描いた、出会いと別れ、再生をテーマにした素敵な涙とユーモアにあふれる異色のヒューマンコメディ。塚本高史、栗山千明、長谷川京子ほか、個性豊かな豪華俳優陣が出演。「ロボコン」「武士道シックスティーン」の古厩智之、「毎日かあさん」「かぞくのひけつ」の小林聖太郎という2人の気鋭の映画監督が演出する。

 そんな注目作に佐野元春が主題歌を提供。素晴らしいクリエイターたちが連なり、多くの人々に「心の処方箋」を届ける注目の作品となりそうだ。

「連続ドラマW 配達されたい私たち」
WOWOWプライム 毎週(日)後10・00から放送(初回無料放送)

■ストーリー
 澤野始(塚本高史)、32歳。うつ病。仕事も失くし、妻・正美(長谷川京子)との関係もきしみ始め、6歳の息子・輝ともうまく関係を築けない。ある日、自殺しようとして訪れた元映画館の廃墟で、7年前に捨てられた7通の手紙を拾う。澤野は人生のカウントダウンとしてその手紙を配達することにした。そして最初に、理容店を営む有(栗山千明)に手紙を渡す。それは、幼い頃に有と父親を捨てた母からのものだった。澤野が向かう先々で、悲喜こもごもさまざまな人間ドラマが巻き起こる。果たして澤野は生きる意味を見つけていけるのか。小さな町の小さな冒険譚の始まりだ。

■スタッフ・キャスト
原作・脚本:一色伸幸「配達されたい私たち」(角川文庫刊)
監督:古厩智之 小林聖太郎
音楽:妹尾武
出演:塚本高史 栗山千明 長谷川京子 堀部圭亮 柄本佑 須田瑛斗 西岡德 有森也実 榊英雄 藤田弓子 柳家喬太郎 大和田獏 石黒賢 佐藤二朗 黒谷友香 京野ことみ 海東健?大地康雄 中尾明慶 柳下大 中村育二 根岸季衣 田畑智子 近藤芳正 一色洋平 古村比呂
主題歌:佐野元春「虹をつかむ人」(DaisyMusic)

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