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竹内結子「これが噂の…」西日暮里壁新聞の三谷幸喜再び!

 2016年大河ドラマ『真田丸』の新たな出演者発表会見が行われ、主演の堺雅人に加え、豊臣秀吉役の小日向文世、北政所役の鈴木京香、千利休役の桂文枝、片桐且元役の小林隆、茶々(淀)役の竹内結子、石田三成役の山本耕史、豊臣秀次役の新納慎也、豊臣秀頼役の中川大志が登壇した。また、大谷吉継役に決まった片岡愛之助はこの日は欠席となった。この中で、桂、竹内、片岡、新納は大河ドラマ初出演となる。

 石田三成を演じる山本は、「11年前に三谷幸喜さんの脚本で『新選組!』に出演し、そのとき、堺さんともがっつりお芝居をさせていただいて、今回も同じシーンもあると思います。数々の人が演じてきた石田三成は頭が切れて策士。三谷さんがどう描いてくださって、自分がどう表現できるのか、今からとても楽しみにしています」と意気込みを語った。

 また、秀吉を演じる小日向は、あいさつの出だしから豊臣秀吉の名前をかんでしまい、出演陣からは「えーっ!?」と総ツッコミが。「子供の時から大河ドラマが大好きで、小学生のときに見た『太閤記』では、緒形拳さんが秀吉を演じていらっしゃいました。そうそうたる方が演じてこられた秀吉を演じられることに感動しています。また、妻の寧々を鈴木さん、側室の茶々を竹内さんが演じられるということで、両手に花で役者冥利に尽きます(笑)」と終始ハイテンション気味に語り会場を笑わせた。

 そして、その秀吉最愛の側室を演じる竹内は、「大河初出演で、これまでにさまざまな人が演じてこられた淀を演じられるのは光栄です。役作りに関しては、三谷さんの台本を見てから改めてじっくりと考えていこうと思っています」と喜びを語った。

 前回の会見に引き続き、再び記者席に紛れ込んでいた脚本の三谷が「西日暮里壁新聞です」と名乗り、竹内に「竹内さんは、以前三谷さんのドラマに出演されたとき、台本が遅れたと聞きました。ただ、遅れたおかげで変に役に悩む時間が少なくなって良かったので、今回もできるだけ遅く台本をあげてほしいと聞いたのですが、本当でしょうか?」と質問。竹内はいぶかしげに「これが、噂の西日暮里壁新聞ですか(笑)。ご質問の件に関しては、できるだけ早くと切に願っております」と切り返すも、三谷も間髪入れずに「いや、ですから、早く書くもしれないけれども、竹内さんに渡すのはギリギリにした方が…」と追撃。すると、竹内は「できた順に印刷して、皆さんに均等に配ってください」とあっさりと断り、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

大河ドラマ『真田丸』
番組ページ http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2550/222604.html
放送:2016年1月10日(日)から(全50回)

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