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頼るのは己の腕のみ…突きん棒漁師・中居林昌爾、洋爾に密着!

(C)MBS

 9月27日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、突きん棒漁師/中居林昌爾・洋爾に密着する。

 伝統漁法「突きん棒(つきんぼ)漁」。三陸の名物兄弟、中居林昌爾、洋爾は、6mもの長銛を使い、己の目と腕のみを頼って巨大カジキマグロを仕留める“豪快漁”で日本一の腕前を誇っている。兄・昌爾が銛の突き手を、弟・洋爾が船の舵取りと、究極のコンビネーション技を繰り広げ、時には200kgを超える大物を仕留める。

 そんな彼らが生まれ育った三陸地方は、4年半前の東日本大震災で大きな被害を受けた。一瞬で豹変した海の出来事をどのように体験し、どのように捉え、そして今をどのように生きているのか、“あ・うん”の呼吸で日本一の水揚げを誇る三陸の凄腕突きん棒兄弟のひと夏に迫る。

中居林昌爾・洋爾プロフィール
それぞれ、1972年、74年、岩手県釜石市生まれ。
男三兄弟の次男と三男。日本で最も多くのカジキが水揚げされる気仙沼漁港で、震災前からダントツの水揚げ量を誇り、その“突きん棒漁”の技術は他者の追随を許さない。
漁期は夏から初秋にかけて。三陸沖や北海道沖で、黒潮と親潮やぶつかる大海原に繰り出す。船は、舳先に突き棚と見張り台がついた突きん棒船「第八勇漁丸」約10トン。

『情熱大陸』
公式サイト…(http://www.mbs.jp/jounetsu/)
公式Facebook…(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku)
公式Twitter…(https://mobile.twitter.com/jounetsu)

(C)MBS

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