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ジャニーズWEST小瀧望、初座長で“打ち上げ代”を心配「僕が払うの?」

 ジャニーズWESTの小瀧望が初単独主演を務める舞台「MORSE‐モールス‐」の製作発表が9月25日(金)に行われ、小瀧をはじめ、水上京香、田中健、演出の深作健太、上演台本を担当した瀬戸山美咲が出席した。

 本作は、スウェーデンの作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが2004年に発表した小説「LET THE RIGHT ONE IN」が原作の舞台。猟奇的なサスペンスを軸に、主人公・オスカーの苦悩や一途な愛、さらに“いじめ”“同性愛”“離婚”などの社会的な問題を内包したストーリーとなっており、今回が日本初上演となる。

 初主演が決まったときは頭が真っ白になったという小瀧は「ものすごいプレッシャーに押しつぶされそうですが、素敵なキャスト・演出の方と舞台を作れることが今から楽しみなので、1ヶ月35公演突っ走りたいと思います」と意気込み語り、「オスカーのまっすぐでピュアな心を意識して演じていきたい。12歳の設定なので、当時の僕の心情を思い出し、艶のある声・透明感のある肌を意識して若さを取り戻せるよう頑張りたいと思います」と役作りのポイントを明かした。

 水上は本作が初舞台ということで「セリフが覚えられるかとか、体力が持つのかとかいろんな不安がありますが、深作さんが作り上げたい世界観に食らいついていけるように頑張りたいと思います」とコメント。

 初座長・初舞台というフレッシュな小瀧、水上に「プレッシャーに負けないように頑張ってほしい。稽古でしっかりやって、本番もう余計なことを考えずにさらけ出すのが一番。合言葉は“さらけだし”でいきましょう!」と大ベテランの田中がアドバイスが送ると、小瀧は「助かります!ありがとうございます」とホッとした表情をみせ、「目上の方ばかりですが、僕は末っ子気質なのでスッと懐に入りこんで甘えていきたいなと思います。ただ、打ち上げとかの食事代は僕が払うべきなのか…どうすればいいのかな?」と意外なところで頭を悩ませていた。

 小瀧はジャニーズWESTのメンバーの反応を聞かれると「メンバー全員から“おめでとう”という言葉をいただきました!“良かったな、頑張れよ”と声をかけてくれたので、その期待に答えたいと思います」とうれしそうな表情を見せ、「メンバーは当然観に来てくれるでしょうね。来ないと怒りますよ(笑)!」と茶目っ気たっぷりに忠告。また、先輩からのアドバイスとして「(関ジャニ∞の)横山(裕)くんの舞台を観に行かせていただいたときに“やるんやろ~頑張れよ!”って特に内容はなかったんですが(笑)、しっかり受け止めて頑張りたいです」と先輩の言葉を受け止めていた。

 舞台「MORSE‐モールス‐」は11月13日(金)から12月6日(日)まで東京グローブ座にて、12月9日(水)から13日(日)まで大阪・シアターBRAVA!にて上演。

舞台「MORSE‐モールス‐」
原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
脚本:ジャック・ソーン
演出:深作健太
上演台本:瀬戸山美咲
出演:小瀧望 水上京香 高橋由美子 田中健 ほか
公式サイト:http://www.morse-stage.jp/

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