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山田洋次監督、坂上忍らが絶賛!衝撃の実話を描いた「ヒトラー暗殺、13分の誤算」コメント続々登場

 10月16日(金)公開の映画「ヒトラー暗殺、13分の誤算」を観賞した著名人から、絶賛のコメントが相次いでいる。

 本作は、ドイツで長らく封印されてきた、ヒトラー暗殺をたった1人で企てた平凡な家具職人ゲオルク・エルザーを描いた衝撃の実話。監督は「ヒトラー ~最期の12日間~」でアカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた名匠オリヴァー・ヒルシュビーゲル。ヒルシュビーゲル監督は本作の脚本を読み「最後にはこの映画を作らなくてはと思った」と真摯な熱意で本作を作り上げた。音楽と女性を愛する一市民が、1939年というまだ早い時期に、周囲の人間が次第にヒトラーに心酔しナチスドイツに染まっていく中で流されることなく、自分の眼で、頭で、心で考え、行動にうつした理由。ヒトラーが最も恐れた“平凡な男”の驚愕の信念とは何なのか?今まで語られることなく、昨年ようやくメルケル首相が公式の場で称えた平和のレジスタンス・エルザーの人生が紐解かれる。

 本作を観賞した山田洋次監督は「どうしても創らねばならないというドイツ映画人の使命感が、この力強い作品を生み出した」と絶賛。さらに、「国家が戦争に突入するとき、1人の家具職人が立ち上がった。『僕は自由だった。正しい事をする。自由を失ったら死ぬ』今この日本では!?」(大林宣彦監督)、「あの時代に、あと1人でも本音をぶつけられる者がいたらもしかしたら、時代は変わっていたのかもしれない」(坂上忍)と、現代の社会情勢に言及する意見もあった。

 ほかにも、放送プロデューサーのデーブ・スペクター、国際政治ジャーナリスト・作家の落合信彦、美容家の佐伯チズ、俳優の松尾貴史など、世代や職業を越えた感銘の声が多く寄せられている。

 ヒルシュビーゲル監督からも、日本公開に向けて「従属することを警戒しよう。人間は、自分の思いを強くもてば1人でも行動にうつすことができる」と熱いメッセージが届いている。

「ヒトラー暗殺、13分の誤算」は、10月16日(金)よりTOHOシネマズシャンテ、シネマライズほか全国順次公開。

公式サイト http://13minutes.gaga.ne.jp/

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