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内田夕夜、東地宏樹、津田健次郎ら声優陣が「SUPERNATURAL」10周年試写会に登場

(C)2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

 海外ドラマ「SUPERNATURAL」 の10周年を記念した10thアニバーサリー特別試写会に、日本語吹替えを担当するサム役の内田夕夜、ディーン役の東地宏樹、カスティエル役の津田健次郎ら声優陣が登壇し、ファン投票によるベストエピソードの発表、抽選会、さらにドラマのワンシーンを生アフレコで再現するサプライズまで披露した。

 本作は、2005年にアメリカで放送開始され、今年で10周年を迎えた海外ドラマ。ウィンチェスター家の長男ディーンと、その4歳年下の弟サムの兄弟が、アメリカを旅しながら魔物や妖怪などと戦うアクション・ホラー・サスペンス。全米ではイレブン・シーズンの放送も決定している。

 サード・シーズンから弟・サム役を担当する内田は、「テン・シーズンのあらすじでもファースト・シーズンのサムが出てきていて、“若けー!”って思いました。髪形も違ったし!この作品は本当にファンに支えられていると感じます」とコメントし、同じくサード・シーズンからディーン役を担当する東地も、「最初は、若い声を意識して演じていたけど、だんだん演じやすい声にもっていきました。スタート当初は、若い兄弟でディーンなんて女の子がいれば声をかけていたのに、最近じゃそんなこともなくなり、2人ともいい年の重ね方をしてきていますね」と長寿シリーズならではのエピソードを語った。

 さらに、フォース・シーズンより登場した天使・カスティエル役の津田は、「登場時は、(カスティエルを)渋い人として演じていたんですが、シーズンを重ねるにつれて、あれ?おっと?と思うくらい天然感が強まったキャラになってきているので、楽しんでアフレコをさせていただいています」とコメント。10周年祝いの生アフレコでは、サム、ディーン、カスティエルが勢ぞろいするワンシーン(エイト・シーズン第8話)を披露し、3人のぴったりと息の合ったやりとりで、深い絆を感じさせた。

 10周年記念ということで、ファンが「ベストを選ぶのは難しい」との声が相次ぐ中、10シーズン218エピソードの中からファン投票でベストエピソードを発表。ベストエピソードは、フィフス・シーズン第8話の「二次元へのチャンネル」に決定した。この結果に声優陣は納得の様子で、「まるまる一本パロディのエピソードだったもんね!いろんな海外ドラマのパロディが出てきたから、海外ドラマファンとしてはたまらないかもね!くるみ割りっ!」と本エピソードの中で印象深かった台詞を交えながら内田がコメントすると、会場に集まったファンも深くうなずいていた。

 10周年を迎え、さらにパワーアップする「SUPERNATURAL」。「SUPERNATURAL Ⅹ <テン・シーズン>」ブルーレイ&DVDを10月7日(水)に発売。さらにアメリカで放送開始されるイレブン・シーズンは、海外ドラマエクスプレスで10月16日(金)より先行配信。 「SUPERNATURAL X <テン・シーズン>」 10月7日 ブルーレイ&DVD リリース/デジタルレンタル配信開始 ■コンプリート・ボックス発売 ブルーレイ(¥16,200+税)、DVD(¥14,300+税) ■DVD レンタル開始 ■デジタルレンタル配信開始 ■デジタルセル<海外ドラマエクスプレス>にて 先行配信中 http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora-ex/
「SUPERNATURAL XI<イレブン・シーズン>」 10月16日 <海外ドラマエクスプレス>にて、デジタルセル先行配信開始 発売・販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (C)2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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