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“自分たちの街がロボットだったら?”3DCGアニメ『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』配信

(C)YOMIKO・YAMATOWORKS

“自分たちの街がロボットだったら?”と、子どもの頃に空想したであろうあの思いを、実在する街を使い再現した3DCGアニメ作品『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』が、10月1日(木)にオフィシャルサイトとyoutube (https://youtu.be/vkMCfNd993s )で配信される。

 本作は、未来に実現すべきスマートシティのあり方を先取りする形で、実験的な取り組みを行っている「柏の葉スマートシティ」を舞台とした、これまでとは一線を画したリアルご当地アニメ。“マンションの購入を検討している4人の家族”と、“住民たちの気持ち「民意」がシンクロしてひとつになった時に、ロボットに変身(トランスフォーム)するマンション”を中心に、少しだけ発想を未来にトリップさせた世界観を描く全3話のショートムービー。

 制作陣は、第86回米国アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品『九十九』を手掛けた森田修平を監督に迎え、脚本に佐藤大、キャラクターデザインに桟敷大祐、美術監督に中村豪希と、アニメーション界の錚々たる顔ぶれが結集。今回のために書き下ろした完全オリジナル作品となっている。また、中村悠一、森川智之、坂本真綾ら豪華声優陣を起用し本作をさらに盛り上げている。

 本作はコミックとも連動する。10月1日(木)の映像コンテンツ第1話配信に合わせ、新進気鋭の漫画家文尾文が手掛けるコミック第1話を同日、第2話を10月8日(木)に配信する。

『超機動街区 KASHIWA-NO-HA』

【作品概要】
監督:森田修平
脚本:佐藤大
メカニックデザイン:柳瀬敬之
キャラクターデザイン:桟敷大祐
美術監督:中村豪希
キャスト:たかし/中村悠一、ユウコ&エイタ/坂本真綾、自治会長/森川智之

公開サイト:オフィシャルサイト:http://kashiwanoha-robot.jp/
柏の葉スマートシティサイト:http://www.kashiwanoha-smartcity.com/

【イントロダクション】
街が動いたその日、僕たちの未来が動き始めた。時は2018年。千葉県柏市、柏の葉スマートシティ。ある一家は、新しく誕生したタワーマンション「ゲートタワー」のモデルルームの見学に来ていた。すばらしい設備、環境に一家はこの街での新しい生活に胸を膨らませる。しかし、モデルルームを出た直後突如街が激しく揺れ、巨大なロボットが現れた。そのロボットは、みるみる大きくなり一家の前に立ちはだかる。唖然とする一家。この街に一体何が起こっているのか?この街に隠された秘密とは?

【コミック概要】
著者:文尾文
柔らかな描線と丁寧な心理描写に定評がある新進気鋭のマンガ家兼イラストレーター。小説の挿絵やアニメーションPV『日本橋高架下R計画』の キャラクターデザインなど多方面に活躍中。コミック『三番目の月(ワニブックス)』『屋上の百合霊さん SIDE B 仲良しクイズ(新書館)』ほか多数。オフィシャルサイト:http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS04000005010000_68/

(C)YOMIKO・YAMATOWORKS

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