• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

『あさが来た』山本耕史が新選組副長・土方歳三を再演!!

(C)NHK

 9月28日(月)よりスタートしたNHK連続テレビ小説『あさが来た』(NHK総合 (月)~(土)前8・00ほか)に、山本耕史が出演することが発表された。

『あさが来た』は、幕末から明治へと激動の時代を駆け抜け、女性実業家となったあさ(波瑠)と、彼女を支え続けた新次郎(玉木宏)の物語。ヒロイン・あさの少女時代からの成長と奮闘を描いており、現在放送中の第1週では、あさのおてんばな少女時代が放送されている。

 山本が演じるのは、幕末の京都の治安維持にあたり、その厳しさから人々を震え上がらせた新選組副長の土方歳三。山本は、2004年の三谷幸喜脚本、香取慎吾主演の大河ドラマ『新選組!』でも同役を演じているため、大河と朝ドラで同一人物を演じるという、異例のキャスト発表となった。

 山本が演じる土方は、幕府再興のための資金集めに奔走し、あさが嫁ぐ大阪の両替屋・加野屋にも訪れ、あさのターニングポイントとなる人物という重要な役どころ。

 土方役で朝ドラ出演が決まった山本は、「大河ドラマ『新選組!』で土方歳三を演じた時と同じ衣装、同じ鬘を身につけて今回『あさが来た』に出演できた事は懐かしくもあり、楽しい体験でした。ヒロインあさが家族に認められていくきっかけとなる人物、土方の存在感を感じていただければ光栄です」とコメント。

 また、山本の出演にあたり制作統括の佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーは、「山本耕史さんの土方歳三はいつ観ても素晴らしいの一言です。新選組がドラマのモデルとなったあさの嫁ぎ先の両替屋にお金を借りに来た証文があると聞いたとき、ぜひ山本耕史さんに土方としてご登場いただきたいと思い、時間をかけお願いし、実現することができました」と、プロデューサーが山本の土方再演を熱望していたことも明らかになった。

 山本は、10月14日(水)、16(木)放送の第3週(15回、17回)に出演予定。

連続テレビ小説『あさが来た』
NHK総合 前8・00~8・15
BSプレミアム 前7・30~7・45

(C)NHK

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える