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AKB48高橋みなみが通訳に挑戦「卒業後は海外の色々なところに行きたい」

 次世代型クラウド通訳サービス「J‐TALK」の記者発表会見が行われ、AKB48の高橋みなみ、平田梨奈、高橋朱里が出席し、同サービスをいち早く体験した。

 実際に利用されるシーンを記者陣にわかりやすくるするため、高橋朱里が定店員を務めるカフェに外国人観光客として平田が来店する設定のシチュエーションを実施。高橋みなみは通訳役を務め、英語が話せない高橋朱里の接客をタブレットを介してサポート。

 サービスを体験した3人は、「外国の方に道を聞かれても、これで教えてあげられますね」「海外旅行の時にお買い物しやすくなりそう」と、その使いやすさと便利さを絶賛。さらに、利用料0円というのを聞くと、「安い!というか、安いとかじゃない!いいんですか?」と、ビーマップの社長に聞き返すほどの驚きようだった。

 発表会後に行われた囲み取材では、「J‐TALK」を利用して行きたい海外の場所として「マチュピチュ」(高橋朱里)、「ボリビア」(高橋みなみ)とそれぞれ挙げ、アメリカ生まれ・アメリカ育ちの平田は、「たまに日本語が理解できないことがあるので、逆に日本語を通訳してもらいたい」と提案。気になる海外姉妹グループとしてSHN48のチュー・チンイー(愛称:キクちゃん)の名前を挙げ、「J‐TALKを使ってキクちゃんと仲良くなりたい」と目を輝かせた。

 また、AKB48の卒業を控える高橋みなみは「卒業後は自分の時間もできると思うので、海外の色々なところに行ってみたい。日本語以外話せないけど、「J‐TALK」があれば自分の行きたい場所も確実に伝えられるので、安心して海外旅行が楽しめますね」とコメント。

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